<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>杉並の教育を考えるみんなの会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/" /><modified>2008-05-10T23:51:40+09:00</modified><tagline>−お知らせブログ−</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>★三鷹高校の土肥信雄校長にはエールを、都教委には抗議を！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=561465" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=561465</id><issued>2008-05-10T16:00:34+09:00</issued><modified>2008-05-10T14:50:41Z</modified><created>2008-05-10T07:00:34Z</created><summary>転載します。

ーーー
【転送歓迎】

★三鷹高校の土肥信雄校長にはエールを、都教委には抗議を！★
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
みなさまへ

三鷹高校の土肥信雄校長が、都教都教委が出した「職員会議において『挙手』『採決』等の方法を用いて職員...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>東京都の教育問題</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[転載します。<br />
<br />
ーーー<br />
【転送歓迎】<br />
<br />
★三鷹高校の土肥信雄校長にはエールを、都教委には抗議を！★<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
みなさまへ<br />
<br />
三鷹高校の土肥信雄校長が、都教都教委が出した「職員会議において『挙手』『採決』等の方法を用いて職員の意向を確認するような運営は不適切であり、行わないこと」と都教委が通知したことについて、「教職員が『何を言っても意味がない』と思うようになり、活発な議論がされなくなった。教員の意見が反映しにくくなった」と主張し、通知撤回を訴えていることが、報道で明らかにされました。<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20080502k0000m040151000c.html" target="_blank">毎日新聞：５月２日付け</a>" <br />
５月２日に放送されたニュース２３の「物言えぬ人々」のなかでも、土肥校長はそのことを述べておられます。<br />
<br />
私たちは、この土肥校長を支持するとともに、都教委の職員会議での「挙手」「採決」禁止などの通達の撤回を求めます。<br />
<br />
以下のような緊急アピールを土肥校長および、都教委に宛て出したいと思います。<br />
賛同人を募集しています！<br />
以下の専用署名フォームから賛同いただける方は署名をお願いします。<br />
多くのお名前を添えて、都教委と土肥校長に届けたいと思います。<br />
<br />
★現在賛同署名に書き込みが集中しています。<br />
　これから署名する方、転送する方は、<br />
　以下の署名フォームのアドレスからお願いします。<br />
<br />
=================================================<br />
★専用署名フォーム★<br />
<a href="http://comcom.jca.apc.org/freedom/" target="_blank">自由の風webサイト</a><br />
→アピール文をご確認いただけます。<br />
　現在署名フォームを増やすようにしていますが、<br />
　直接署名する方は↓こちらからお願いします。<br />
<br />
直接署名フォームに飛びたい方は、こちら<br />
　↓<br />
<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=303364" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=303364</a><br />
<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=303364" target="_blank">http://form1.fc2.com/form/?id=303387</a><br />
<br />
★締め切り：５月１４日〈水〉★<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
――――――――――――――――<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2008年5月9日<br />
　「教育者としての信念を貫かれる校長先生に敬意を表し、<br />
　　　都の理不尽な通知に反対する市民と保護者のアピール」<br />
<br />
　<br />
２００６年４月に都教委が「職員会議において『挙手』『採決』等の方法を用いて職員の意向を確認するような運営は不適切であり、行わないこと」を都立学校に通知したとき、私たちは本当に驚きました。教育現場で日々子どもたちに接している教職員の意見を聞く場がないようなところで、子どもたちを大切にする教育ができるわけがないからです。<br />
<br />
この通達は、「校長は管理者であって教育者である必要はない」という都（知事）の意向を色濃く反映したものであり、教育を上意下達の場にし、子供たちにも上から言われたことに疑問を持つことを許さない、または疑問を持っても口に出すことを許さない学校を作るためのものであるとしか考えられません。<br />
<br />
しかし、学校現場では、都教委の言うことに異を唱えれば、校長先生をはじめ、教職員は身分や経済的保障をも奪われかねないような事態が２００３年頃から発生しています。教員が、現在の都教委の方針が正しいと思っていなくても、それを意思表示できない状況であることはだれの目からも明らかであり、どんなにばかげた通達であっても従わざるを得ないという、まさに都の目指している方向に事態は進んでいるのだと、私たちは半ばあきらめの気持ちで都立学校を見つめてきました。<br />
<br />
こんな学校では、子どもたちは自分で考えて行動することも、まわりの友人たちと共に考えて行動することもできなくなる、こんな教育が続くのならば東京の子どもたちの未来はどうなるのだろうと暗澹たる気持にもなりました。<br />
<br />
ところが、そんな状況のなかで、きちんと声を上げている校長先生がいらっしゃることを知り、私たちは本当に嬉しく、感動しました。そして、東京の教育も良識を取り戻す可能性がなくなったわけではないことに、またこのように「教育者」として深い見識をそなえた校長先生が都立学校に存在しておられることに、私たちは救われる思いです。<br />
<br />
　校長先生や教職員がきわめてまっとうな意見を述べることに対し、都教委は「事情聴取」や「処分」といった圧力を加え続けていることを私たちは知っています。こんな「恐怖政治」とでもいえるような教育行政は今すぐやめてほしいと心から願っています。また、間違った通達はすぐに撤回し、教育の場が真に子どもたちのためにある本来の姿に戻してほしいと強く願っています。<br />
<br />
声を上げてくださった校長先生に心から敬意を表するするとともに、わたしたち保護者や市民も都教委の横暴に対し、きちんと声を上げ続けていく決意です。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
【※以下、提出時には、賛同人署名一覧を添付します。　】<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
====================================================<br />
 自由の風MN　jiyuno-kaze@@jcom.home.ne.jp<br />
 学校に自由の風をHP <a href="http://comcom.jca.apc.org/freedom/" target="_blank">http://comcom.jca.apc.org/freedom/</a><br />
<br />
====================================================<br />
 ※送信の時は@マークをひとつはずしてください。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡアピールに賛同します：私も一言5</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=560655" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=560655</id><issued>2008-05-09T10:39:40+09:00</issued><modified>2008-05-09T01:40:09Z</modified><created>2008-05-09T01:39:40Z</created><summary>■　ＰＴＡは学校教育の根幹です。校長の発表はナンセンスです。
　　（野村修身/工学博士）


■　学校の中に企業が入り込み、子どもたちが商業ベースの競争に巻き込ま　れていくことを憂慮します。さらに、ボランティアによってその企業活動　が支えられていることに...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■　ＰＴＡは学校教育の根幹です。校長の発表はナンセンスです。<br />
　　（野村修身/工学博士）<br />
<br />
<br />
■　学校の中に企業が入り込み、子どもたちが商業ベースの競争に巻き込ま　れていくことを憂慮します。さらに、ボランティアによってその企業活動　が支えられていることに驚いてしまいます。主婦の無償労働によって経営　されている和田中事業は、中国の低賃金労働よりひどくないですか？　良　識あるＰＴＡの活動が、いっそう望まれていると思います。<br />
　　（杉並区立小PTA会員）<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡアピールに賛同します：私も一言4</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=558847" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=558847</id><issued>2008-05-06T15:13:48+09:00</issued><modified>2008-05-07T06:03:56Z</modified><created>2008-05-06T06:13:48Z</created><summary>■教育現場にトップダウンはなじみません。戦前の教育方式に 
　逆戻りすることに危機感を感じます。
（田中和恵/地球市民）

■上からの一方通行の組織でわなく、助け合ったり、相談の出来る、横の連　携のある組織が大切だと思います。
　また、学校から独立していれ...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[■教育現場にトップダウンはなじみません。戦前の教育方式に <br />
　逆戻りすることに危機感を感じます。<br />
（田中和恵/地球市民）<br />
<br />
■上からの一方通行の組織でわなく、助け合ったり、相談の出来る、横の連　携のある組織が大切だと思います。<br />
　また、学校から独立していればこそ出来る、発言や行動と言うものがある　と思います。 <br />
　この校長は、何を考えているのでしょうか。真意を知りたいものです。 <br />
　（上田正雄/会社員）<br />
<br />
■選挙区制など民意を反映しない意思決定の仕組みがこの国には多すぎま　<br />
　す。教育をめぐるコミュニケーションは民主的でなければなりません。<br />
　　（太田光征）<br />
<br />
■なぜPTAを廃止するのでしょうか。理由がわかりません。<br />
　　（Ｓ．Ｋ/福岡県）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡアピールに賛同します：私も一言3</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=558197" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=558197</id><issued>2008-05-05T12:09:27+09:00</issued><modified>2008-05-07T05:53:48Z</modified><created>2008-05-05T03:09:27Z</created><summary>昨日は世界9条会議に参加。
夜のライブ終了は10時30分。帰宅したら12時でした。
とても、元気をもらってきました。
ということで、UPが遅れましたが、「私も一言」の続きです。

ーーー

■親と教員（校長を含む学校関係者）とは、共に子どものより良き未来を語り合...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日は世界9条会議に参加。<br />
夜のライブ終了は10時30分。帰宅したら12時でした。<br />
とても、元気をもらってきました。<br />
ということで、UPが遅れましたが、「私も一言」の続きです。<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
■親と教員（校長を含む学校関係者）とは、共に子どものより良き未来を語り合い、協力し合う対等なパートナーです。<br />
それを体現するPTAの民主的で貴重な取り組みの歴史を、どうか尊重して下さい。<br />
(石原みき子/国立市)<br />
<br />
■ＰＴＡはみんなのものです。その学校に通う子どもたち、父母、教師、地域の人びとなどなど、みんなの連携と協力があってはじめて成り立つアソシエーション（自発的な組織）です。それが、ひとり校長の独占物であってよいはずがありません。<br />
<br />
「ＰＴＡ廃止を校長が独断で決定したことは越権行為です。ＰＴＡ総会の議決も経ずに、<br />
校長が一方的に発表したことは、ＰＴＡの民主的運営を根底から覆すものであり認められません」という呼びかけに強く賛同します。<br />
(東本高志<br />
元大分市立城南中学校ＰＴＡ会長／元大分市ＰＴＡ連合会副会長)<br />
<br />
■私には４人の子どもがいます。<br />
幼稚園、小学校、中学校と、それぞれでPTA活動をしています。<br />
親も先生方も、子どものために何が一番いいのかを考え、連携を取りながらの運営をしています。<br />
<br />
今回の杉並の事例は<br />
そもそも、親と先生方の信頼関係が全く育っていないということを強く感じました。<br />
<br />
お互いがお互いを認め合って上手に関係を作れているのなら、今回のような問題になってしまうことが有り得ないからです。<br />
<br />
今回の問題をきっかけとして、学校側と親の側で双方が歩み寄り、子供たちのために何が一番良いかを、もう一度原点に返ってそれぞれが問い直す機会にして頂きたいと思います。<br />
(二見孝一/みどり熊本設立準備室)<br />
<br />
■教育の民主化＝児童生徒の教育は、父母と教職員の協力が基礎です。<br />
校長は「教育の本質」を深慮し、「ＰＴＡ解散要求」を直ちに撤回しなければなりません。<br />
ＰＴＡ活動の原点を基に活動に参加されること校長に強く要求します。<br />
校長は「管理者」である以上に、児童生徒・父母・教職員の信頼厚き「教育者・真の指導者」となられることを切望しています。<br />
(宜保幸男/沖縄県平和祈念資料館友の会会員)<br />
<br />
■選ばれなかった子、選ばれた子、ＰＴＡ、どれもみな、<br />
　山田、藤原コンビには、「もの」としか、とらえられて<br />
　いないのでしょう。断固、否定します！！<br />
(宮澤和子/元西宮中学校PTA)<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡアピールに賛同します：私も一言2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=557365" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=557365</id><issued>2008-05-03T23:04:14+09:00</issued><modified>2008-05-03T14:05:06Z</modified><created>2008-05-03T14:04:14Z</created><summary>

ＰＴＡは学校の付属機関ではありません！自主独立の任意団体です。
市民自治の発想で活動をすることが、不可欠です。
いまこそ、その視点に立ち返ることが大切です。

味岡尚子(全国ＰＴＡ問題研究会事務局長)

ーーーーー

校長の越権行為という意見に賛成で...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
ＰＴＡは学校の付属機関ではありません！自主独立の任意団体です。<br />
市民自治の発想で活動をすることが、不可欠です。<br />
いまこそ、その視点に立ち返ることが大切です。<br />
<br />
味岡尚子(全国ＰＴＡ問題研究会事務局長)<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
校長の越権行為という意見に賛成です。ＰＴＡの１会員である校長には<br />
一方的にＰＴＡを廃止したり、改変したりする権限はありません。<br />
法的に争うことも考えてはいかがでしょうか。<br />
<br />
ＭＫ(都立高校ＰＴＡ役員/世田谷区)<br />
<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
公教育には公教育の役目があると思います。PTAはその公教育の下部団体ではなく、自らが自主的に公教育問題に対して発言・行動してきたものです。それらの経験を捨て去る今回のあり方は改革ではなく改悪だと思います。<br />
<br />
福士敬子(高井戸中　元PTA役員)<br />
<br />
ーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡアピールに賛同します：私も一言</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=556619" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=556619</id><issued>2008-05-02T20:16:08+09:00</issued><modified>2008-05-02T11:16:08Z</modified><created>2008-05-02T11:16:08Z</created><summary>PTAアピールの賛同に寄せられた「私も一言」のかなから、ブログへの公開をご了承いただいたかたから順次ご紹介します。


★私も一言★

　ＰＴＡは、学校の付属機関ではなく、独立した社会教育団体であり、学校長も一会員です。ＰＴＡは民主的な組織ですから、内部で...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[PTAアピールの賛同に寄せられた「私も一言」のかなから、ブログへの公開をご了承いただいたかたから順次ご紹介します。<br />
<br />
<br />
★私も一言★<br />
<br />
　ＰＴＡは、学校の付属機関ではなく、独立した社会教育団体であり、学校長も一会員です。ＰＴＡは民主的な組織ですから、内部での会員の何の論議もないままに、何の組織内の手続きも経ずに、校長の独断で解散したり組織変更をしたりすることがまかり通るなど、ありえないことです。<br />
　和田中は、校長の戒厳令下にでもあったのでしょうか。それとも校長は、ＰＴＡという独立した組織にまで独裁的な権限を有しているとでも言うのでしょうか。<br />
　ＰＴＡは、戦後の民主主義を育て、市民参加の揺り籠の役割を担ってきた、きわめて大切な組織です。市民自治・地方自治が重要になっている今、その活性化はきわめて重要な課題です。学校長の独断でＰＴＡを解体する行為は、民主主義と市民自治・地方自治を否定する、まぎれもなく蛮行と言うべきものです。<br />
<br />
長谷川　孝 (教育評論家：相模原市)<br />
<br />
※杉並だけでなく、各地域で取り組まなければいけない課題だと思っています。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>PTAアピール：賛同のお願い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=555850" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=555850</id><issued>2008-05-01T16:21:01+09:00</issued><modified>2008-05-01T11:40:31Z</modified><created>2008-05-01T07:21:01Z</created><summary>みなさまへ

杉並区立和田中学が校長発表の形で、3月末PTAを廃止し、地域本部の「現役保護者部会」とするとしました。
この問題は、単に和田中だけの問題ではなく、今後杉並区内の学校、さらには全国に波及する危険もはらんでいます。

PTA会長経験者16名の呼びかけ...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みなさまへ<br />
<br />
杉並区立和田中学が校長発表の形で、3月末PTAを廃止し、地域本部の「現役保護者部会」とするとしました。<br />
この問題は、単に和田中だけの問題ではなく、今後杉並区内の学校、さらには全国に波及する危険もはらんでいます。<br />
<br />
PTA会長経験者16名の呼びかけにより、以下のアピールが出されました。<br />
(アピール文は、同ブログの４月２４日付けをご参照ください。)<br />
<br />
ご賛同いただける方は<br />
杉並の教育を考えるみんなの会HPの<br />
<a href="http://http://www.sugimina.com/contact/form.html" target="_blank">「問いあわせ」ページ　</a><br />
から、「PTAアピール賛同」と明記し、送信していただくか、<br />
直接　info@sugimina.com <br />
にお送りください。<br />
<br />
今後、このアピールと賛同人名簿をそえて、<br />
杉並区教育委員会へ懇談を申し込む予定です。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
アピールに賛同します<br />
賛同人氏名　：<br />
お住まいの市区町村：<br />
肩書：　※任意です、○○PTA会員　杉並区民など。<br />
　　　<br />
私も一言：※任意です<br />
<br />
--------------------------------------<br />
★賛同締め切り：第１次　５月２０日★<br />
<br />
なお、近日中に「みんなの会」HPからアピール文と署名用紙をダウンロードできるようにします。<br />
<br />
ご協力よろしくお願いします。<br />
]]></content></entry><entry><title>証言特集：「杉並大空襲」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=553637" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=553637</id><issued>2008-04-27T23:26:13+09:00</issued><modified>2008-04-27T14:27:51Z</modified><created>2008-04-27T14:26:13Z</created><summary>いただいた、集会案内を紹介します。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
ーーーーー

井の頭線沿線九条の会 浜田山

■□証言特集
□■□「杉並大空襲」□■□

昭和20年5月24・25日　死者62名
全焼1万1,183戸　罹災者3万5,396名...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>集会/学習会のお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いただいた、集会案内を紹介します。　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
ーーーーー<br />
<br />
井の頭線沿線九条の会 浜田山<br />
<br />
■□証言特集<br />
□■□「杉並大空襲」□■□<br />
<br />
昭和20年5月24・25日　死者62名<br />
全焼1万1,183戸　罹災者3万5,396名<br />
<br />
日時　5月24日（土）13：30〜1600　(開場13:00)<br />
　会場　浜田山会館　2F　第1・2集会室<br />
　　（浜田山1-36-3　電話　3302-4555）<br />
<br />
資料代　300円（小・中・高校生　無料）<br />
<br />
お子さん、お孫さんとご一緒に、お出かけください。<br />
<br />
主催：井の頭線沿線九条の会 浜田山<br />
<br />
[ 連絡先 ] <br />
島村矩弘　tel 3329-8302  fax 5930-1412<br />
平田紀子 tel/fax 3317-2755<br />
山本洋子　tel/fax 3321-5953<br />
<br />
キャッチ：杉並空襲について、現在可能な、ほぼ完璧な資料を<br />
　　　　　　つくりました。ご来場の方々にお分けします。<br />
連絡先eMAIL：norihiro1510@jcom.home.ne.jp　(村島)<br />
                   <br />
ーーープログラムーーーー<br />
<br />
証言特集「杉並大空襲」<br />
そのプログラムは…<br />
<br />
☆　昭和20年5月24・25日　杉並大空襲<br />
　　証言「浜田山に焼夷弾が降った日」　浜田山在住 Ａさん<br />
　　証言「和田本町は猛火に包まれ」　　桃井在住 Ｂさん<br />
　　手記朗読「神田川に炎を避けて」　　永福在住 Ｃさんの手記<br />
　　　〃　　　 「燃える堀の内」　　　 堀の内在住 Ｄさんの手記<br />
　　　〃　　　 「下高井戸戦災記」　　　故人 Ｅさんの手記<br />
<br />
☆　昭和20年3月10日　東京大空襲<br />
　　証言「浅草焼尽、弟・祖父母を失って」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　八幡山在住 Ｆさん<br />
　　　手記朗読「国民学校プ−ルの惨状　母は　妹たちは…」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　浜田山在住 Ｇさん<br />
<br />
☆　昭和20年8月6・9日　ヒロシマ　ナガサキ<br />
　　証言「杉並大空襲で被災し、広島爆心地で地獄を見た」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　成田西在住 Ｈさん<br />
　　手記朗読「長崎　太陽が地球と衝突した日」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　阿佐ヶ谷在住 Ｉさん<br />
<br />
☆提言「戦争を拒否する権利の確立をめざして」<br />
　　　　　　杉並光友会（杉並被爆者の会）幹事　吉田一人さん<br />
<br />
☆　経験交流「あのとき　私は…」<br />
　<br />
「日本国民は…政府の行為によって戦争の惨禍が再び起ることが<br />
ないやうにすることを決意し…この憲法を確定する。　<br />
　われらは全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和の<br />
うちに生存する権利があることを確認する」（日本国憲法前文）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　みなさまのご参加をお待ちしています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ＰＴＡ本来の役割を確認し、活性化をよびかけます</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=551216" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=551216</id><issued>2008-04-24T00:21:31+09:00</issued><modified>2008-05-01T05:20:55Z</modified><created>2008-04-23T15:21:31Z</created><summary>4月22日、杉並区の公立学校PTA会長経験書16名により、PTAの本来の役割を確認し、活性化を呼びかるアピールが発表されました。

今後、広く区民、保護者のみなさんの賛同を募集します。
賛同募集については、明日にでもUPします。
まずは、昨日記者会見で発表されたア...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4月22日、杉並区の公立学校PTA会長経験書16名により、PTAの本来の役割を確認し、活性化を呼びかるアピールが発表されました。<br />
<br />
今後、広く区民、保護者のみなさんの賛同を募集します。<br />
賛同募集については、明日にでもUPします。<br />
まずは、昨日記者会見で発表されたアピール文をUPします。<br />
<br />
<br />
<strong>■□■アピール■□■<br />
□■ＰＴＡ本来の役割を確認し、活性化をよびかけます■□</strong><br />
<br />
　先頃、区立和田中学校校長（当時）の藤原和博氏がマスコミにむけて突如「和田中ＰＴＡを同校地域本部の一部門『現役保護者部会』とする。杉中Ｐ協（杉並区立中学校ＰＴＡ協議会）からは脱退し、ＰＴＡ会長はおかない」と、事実上のＰＴＡ廃止を発表しました。この発表は区内だけでなく全国のＰＴＡに衝撃を与えると同時に、多くの疑問点も指摘されています。<br />
<br />
　そこで、私たちは、ＰＴＡの意義と役割についてあらためて考えたいと思います。<br />
<br />
<strong>【杉並のＰＴＡが果たしてきた役割】</strong><br />
　杉並区立各小中学校ＰＴＡ、および小・中ＰＴＡ協議会は、どの子にも等しく十分な教育を保障することをめざして活動し、大きな役割を果たしてきました。過去には、高校増設、栄養士の全校配置などの成果をあげ、また、環境を守るための高速道路建設反対運動など学校内にとどまらない活動を繰り広げてきました。<br />
<br />
　こうした活動ができたのは、ＰＴＡが学校の補助組織ではなく、会員自らが学び「人格識見の向上を図る」（杉並区教育委員会『ＰＴＡハンドブック』）自主的な社会教育団体として、発言、行動してきたからです。<br />
<br />
　活動の中で会員自身も成長し、ＰＴＡからは、町会や商店会、あるいは消費者運動、福祉団体など市民運動の中心で活躍する多くの人材を輩出してきました。杉並区の各分野でＰＴＡ活動の経験が生きています。<br />
<br />
<strong>【校長主導のＰＴＡ「改革」でいいのでしょうか？】</strong>　<br />
　今回の和田中の方針には見過ごせない重大ないくつかの問題があります。<br />
<br />
　具体的には、?学校から独立した組織であるＰＴＡを、単なる学校の「お手伝い」組織に変え、発言の場をなくしてしまう　?ＰＴＡを保護者組織に改組することで、ＰＴＡのＴである教員を排除し、ＰとＴとの関係を分断する　?Ｐ協からの脱退で、ＰＴＡどうしの横の連携がなくなる　という点です。これらは、どれも、ＰＴＡ活動の根幹を揺るがす問題です。<br />
<br />
　そもそも、ＰＴＡ廃止を校長が独断で決定したことは越権行為です。ＰＴＡ総会の議決も経ずに、校長が一方的に発表したことは、ＰＴＡの民主的運営を根底から覆すものであり認められません。<br />
<br />
<strong>【ＰＴＡのよりいっそうの活性化をよびかけます】</strong><br />
　杉並区は現在、和田中地域本部をモデルとした「学校支援本部」を全区立小中学校に設置することを計画していますが、もし仮に、今後他校でも和田中に追随してＰＴＡを支援本部のなかに組み込んでしまうなら、学校内での保護者と教員の自由で対等な発言の場はなくなり、学校は上からの一方通行となって、活力を失うでしょう。私たちはそれを恐れます。<br />
<br />
　現在ＰＴＡには「役員のなり手がない」などいろいろな問題があることも事実ですが、他方ＰＴＡに求められる役割はますます大きくなっています。<br />
<br />
　したがって、私たち区民は、区立小中学校ＰＴＡをもっと充実、発展させるべきであると考えますし、そのために努力したいと思います。<br />
<br />
　同時に、杉並区教育委員会に対しては、安易に「ＰＴＡ廃止」論にのらず、自主的な社会教育活動としてのＰＴＡを尊重し、いっそう支援すること、および、ＰＴＡについての区民の理解が深まるよう努めることを要望します。<br />
<br />
<br />
２００８年４月<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>歴史的違憲判決に立ち会う</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=547912" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=547912</id><issued>2008-04-18T14:57:02+09:00</issued><modified>2008-04-18T06:00:56Z</modified><created>2008-04-18T05:57:02Z</created><summary>池田香代子さんが、昨日の自衛隊イラク派兵差し止め訴訟傍聴記を送ってくださいましたので、UPします。

ーーーーーー

実質勝訴。
２００８年４月１７日、名古屋はうれし涙雨でした。

厳粛に静まりかえった法廷に、淡々と判決文を読み上げる裁判長の声が響き始め...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[池田香代子さんが、昨日の自衛隊イラク派兵差し止め訴訟傍聴記を送ってくださいましたので、UPします。<br />
<br />
ーーーーーー<br />
<br />
実質勝訴。<br />
２００８年４月１７日、名古屋はうれし涙雨でした。<br />
<br />
厳粛に静まりかえった法廷に、淡々と判決文を読み上げる裁判長の声が響き始めてしばらく、満員の法廷のあちこちからすすり泣きや鼻をすする音が聞こえ始めると、誰かが外に飛び出していきました。<br />
<br />
一瞬開いた扉の隙間から、外の雨の中で待っていた人びとの「わあーっ！」という歓声が法定内まで伝わってきました。<br />
飛び出した人が掲げた紙には、<br />
<br />
「画期的判決」<br />
「自衛隊イラク派兵は憲法違反」<br />
<br />
ふたつとも閉廷後の集会のときに張り出されたのですが、急遽もうひとつ、<br />
<br />
「平和的生存権を認める」<br />
<br />
が追加されました。<br />
そこまで踏み込んだ判決とは、弁護団も予期していなかったのです。 <br />
<br />
<br />
法廷は終始、すすり泣きの声に包まれていました。<br />
わたしは、裁判長に向かって左の原告席の後列にぎゅう詰めになって座っていました。<br />
前列には、弁護団がやはりぎゅう詰めで並んでいました。<br />
目の前の、老弁護団長の背中が小刻みに震えていました。<br />
嗚咽をこらえていたのでしょう。<br />
わたしは天木元レバノン大使の隣の隣に座っていましたが、天木さん、胸を張り、腕組みをして瞑目のうちに耳を傾けていました。<br />
天木さんのことが読み上げられている間、陪審の一人（女性）は、ひたと天木さんを見つめていました。<br />
国に楯突いた裁判官たちのこれからの人生は厳しい。<br />
彼女は天木さんのことが他人事とは思えなかったのでしょう、無言の連帯と覚悟のまなざしでした。<br />
まるで法廷ものの映画を見ているようでした。<br />
外務省は天木さんに嘘をついた、退官願に署名した無念と怒りを理解する、と裁判所が認めたのです。<br />
裁判官と同じ元国家公務員として、言いしれぬ思いがあったのでしょう、閉廷後、天木さんは何度もわたしに握手を求めました。<br />
裁判官たちが退廷するときは、「ありがとう」の声が飛び交いました。 <br />
<br />
<br />
判決後の報告集会では、女性と男性、いずれも若い弁護士が、みごとに判決を解説しました。<br />
大塚英志さん（民俗学者、漫画原作者・評論家、吉祥寺在住）は、閉廷してから「１時間も泣きっぱなしだ」、と、涙でぐしゃぐしゃになりながら語りました。<br />
帰りの新幹線車内、電光ニュースが判決を伝えるたびに、憲法に照らして戦争を否定できる幸せをかみしめ、歴史的瞬間に立ち会えた幸運に感動しました。<br />
<br />
(池田香代子)<br />
<br />
９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
        世界は、９条をえらび始めた。　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　        <a href="http://whynot9.jp/program/" target="_blank">９条世界会議</a>　　　　　　　 <br />
　            ２００８．５．４〜６日　　　　　<br />
　　　　          幕張メッセ<br />
　　　         仙台、大阪、広島　　　　　　　　　　           　　 <br />
　　　　       <a href="http://homepage3.nifty.com/peace_walk/" target="_blank">９条ピースウォーク　　　　　　 </a><br />
 　         ２／２４広島スタート！　　　　　<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９ ]]></content></entry><entry><title>空自イラク派遣は違憲・名古屋高裁</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=547627" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=547627</id><issued>2008-04-17T23:59:51+09:00</issued><modified>2008-04-17T22:09:38Z</modified><created>2008-04-17T14:59:51Z</created><summary>空自イラク活動「違憲」　名古屋高裁が初判断
2008年4月17日 15時01分

　自衛隊のイラク派遣は武力行使の放棄などを定めた憲法に違反するとして、元外交官や市民ら約１１００人が国に派遣差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は１７日、米軍兵...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>交流/友好</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[空自イラク活動「違憲」　名古屋高裁が初判断<br />
2008年4月17日 15時01分<br />
<br />
　<blockquote>自衛隊のイラク派遣は武力行使の放棄などを定めた憲法に違反するとして、元外交官や市民ら約１１００人が国に派遣差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、名古屋高裁は１７日、米軍兵士など多国籍軍の武装兵士を輸送する航空自衛隊の活動について、違憲との判断を示した。司法の違憲判断は初めて。慰謝料など請求そのものは棄却された。<br />
<br />
　青山邦夫裁判長に代わって代読した高田健一裁判長は判決理由で「多国籍軍の武装兵員を戦地であるバグダッドに空輸した行動について、憲法９条に違反した活動といえる」として、自衛隊のイラク活動について違憲の判断を示した。さらに、空自の輸送は「イラク特措法にも違反している」と述べた。<br />
<br />
（中日新聞）</blockquote><br />
<br />
この訴訟に行ってきたという池田香代子さんが、弁護士声明文を全文UPしてメールで送ってくださいましたので、こちらに転載いたします。<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
<br />
池田です。<br />
<br />
行ってきました。<br />
きょうの名古屋はうれし涙雨です。<br />
<br />
自衛隊イラク派兵差止訴訟の会と弁護団の声明です。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
声明<br />
<br />
第１　画期的な違憲判決である<br />
<br />
２００８年４月１７日、名古屋高等裁判所民事第３部（青山邦夫裁判長、坪井宣幸裁判官、上杉英司裁判官）は、自衛隊のイラクへの派兵差し止めを求めた事件（名古屋高裁平成１８年（ネ）第４９９号他）の判決において「自衛隊の活動、特に航空自衛隊がイラクで現在行っている米兵等の輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり。イラク特措法２条２項、同３項、かつ憲法９条１項に違反する」との判断を下した。<br />
　加えて、判決では、平和的生存権は全ての基本的人権の基礎にあってその享受を可能ならしめる基底的権利であるとし、単に憲法の基本的精神や理念を表明したにとどまるものではないとし、平和的生存権の具体的権利性を正面から認めた。<br />
　判決は、理由中の判断で、自衛隊がイラクへ派兵された後の４年にわたって控訴人らが主張してきたイラク戦争の実態と自衛隊がイラク戦争の中でどのような役割を果たしているかを証拠を踏まえて詳細な認定を行い、委託特措法及び憲法９条との適合性を検討した。<br />
その結果、正面から自衛隊のイラクでの活動が違憲であるとの司法判断を下したものである。<br />
<br />
　この違憲判決は、日本国憲法制定以来、日本国憲法の根本原理である平和主義の意味を正確に捉え、それを政府の行為に適用したもので、憲政史上最も優れた、画期的な判決であると評価できる。判決は、結論として控訴人の請求を退けたものの、原告らを始め日本国憲法の平和主義及び憲法９条の価値を信じ、司法に違憲の政府の行為の統制を求めた全ての人々にとって、極めて価値の高い実質的な勝訴判決と評価できるものである。<br />
<br />
第２　自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の意義<br />
<br />
　１９９０年の湾岸戦争への自衛隊掃海艇派遣以来、自衛隊の海外活動が次々に拡大され、その間、全国各地で絶えることなく自衛隊の海外派兵が違憲であるとする訴えを市民は提起し続けてきた。しかし、裁判所は一貫して司法判断を避け、門前払いの判決を示し、憲法判断に踏み込もうとしなかった。<br />
　しかし、今回のイラクへの自衛隊の派兵は、これまでの海外派兵とは質的に大きく異なるものであった。第一は、アメリカ、ブッシュ政権が引き起こしたイラク戦争が明らかに違法な侵略戦争であり、自衛隊のイラク派兵はその違法な侵略戦争に加担するものであったということである。第二は、自衛隊のイラク派兵は、日本国憲法下においてはじめて「戦闘地域」に自衛隊が展開し、米軍の武力行使と一体化する軍事活動を行ったことであり、これは日本がイラク戦争に実質的に参戦したことを意味しているという点である。この裁判は、このような自衛隊のイラク派兵が、日本国憲法９条に違反し、日本国憲法が全世界の国民に保障している平和的生存権を侵害していると原告らが日本政府を相手に訴えたものである。 <br />
<br />
　日本政府は国会でもイラクで自衛隊が行っている活動の詳細を明らかにせず、実際には参戦と評価できる活動をしている事実を覆い隠し、本訴訟においても事実関係については全く認否すら行わない異常な態度を最後まで貫いた。国民には秘密の内に憲法違反の自衛隊は兵の既成事実を積み重ねようとする許しがたい態度である。<br />
　私たちはこの裁判で、自衛隊の活動の実態を明らかにするとともに、日本政府が国民を欺いたままイラク戦争に参戦していることを主張、立証してきた。そしてまた、音声府が立法府にも国民にも情報を開示しないまま、米軍と海外で戦争をし続ける国作りを着々と進めている現実の危険性を繰り返し主張してきた。そして、今、行政府のこの暴走を食い止めるのは、憲法を守る最後の砦としての役割が課せられている司法府の責任であることを強く主張してきた。<br />
<br />
第３　憲法と良心にしたがった歴史的判決<br />
<br />
　本日の高裁民事３部の判決は、原告の主張を正面から受け止め、イラク派兵が持つ歴史的な問題点を正確に理解し、憲法を守る裁判所の役割から逃げることなく、憲法判断を行った。<br />
　判決は、憲法９条の規範的意味を正確に示した上で、航空自衛隊が現実に行っている米兵の輸送活動を、憲法９条が禁止する「武力行使」と認定し、明らかに憲法に違反していると判断した。<br />
　我が国の憲法訴訟は、違憲判断消極主義と評価されるような政府・国会の判断にたいする過剰な謙抑により、憲法の規範性が骨抜きにされ続け解釈改憲とすら評される事態を進めてきた。自衛隊の違憲性については、過去に長沼ナイキ基地訴訟第一審判決（札幌地裁昭48・９・７）で、自衛隊を違憲とした判断が唯一見られるだけで、それ以後、自衛隊及びその活動の違憲性を正面から判断した判決は一つとして見られない。ましてや、高裁段階の判断としては、本日の名古屋高裁民事第３部の判決が戦後唯一のものである。憲法と良心に従い、憲法を守り、平和と人権を守るという裁判所の役割を認識し、勇気をもって裁判官の職責を全うした名古屋高裁民事第３部の裁判官に敬意を表するものである。<br />
<br />
　本判決は、我が国の憲法裁判史上、高く評価される歴史的判決として長く記憶されることになるであろう。<br />
<br />
　イラクへの自衛隊派遣を違憲とした本判決は、現在、議論されている自衛隊の海外派兵を前提とする様々な活動について、憲法違反に該当しないかどうかについての慎重な審議を要求することになる。憲法との緊張関係を無視して違憲の既成事実を積み重ねるためにイラク特措法を制定し、国会での審議すら実質上無視するような政府の姿勢は厳しく断罪されなければならない。この判決を機に自衛隊の存在とその活動について憲法の立場から厳しくチェックがなされなければならない。<br />
<br />
　また、この判決は、この裁判の原告となった３０００名を越える市民（全国の同種訴訟に立ち上がった５０００名を越える市民）が声を上げ続けた結果、生み出されたものである。<br />
日本と世界の市民の平和を希求する思いがこの判決を生み出したのである。<br />
<br />
　さらに、日本国憲法、とりわけ憲法９条がなければ出されることのない判決である。この判決は、平和を希求する市民が日本の平和憲法の力を活かした結果生み出したものである。<br />
<br />
　日本国憲法の価値を示す画期的な判決として、この判決を平和を願う全ての市民とともに喜びたい。<br />
<br />
<br />
第４　自衛隊はイラクからの撤兵を<br />
<br />
　我が国は三権分立を統治原理とし、かつ法の支配を統治原理としている立憲民主主義国家である。<br />
　三権の一つであり、かつ高等裁判所が下した司法判断は、法の支配の下では最大限尊重されるべきである。行政府は、立憲民主主義国家の統治機関として、自衛隊のイラク派兵が違憲であると示したこの司法判断に従う憲政上の義務がある。 <br />
<br />
　私たちは、今日このときから、この違憲判決を力に、自衛隊のイラクからの撤退を求める新たな行動を開始するとともに、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意」し、「全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認」した日本国憲法の理念を実現するための行動を続けるものである。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８年４月１７日<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
自衛隊イラク派兵差止訴訟の会<br />
自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団<br />
<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
きょう、法廷はすすり泣きの声に満たされていました。<br />
歴史的な瞬間に立ち会えたことに感動しています。<br />
<br />
<br />
<br />
９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
        世界は、９条をえらび始めた。　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　       <a href="http://whynot9.jp/" target="_blank">９条世界会議　</a>　　　　　　 <br />
　            ２００８．５．４〜６日　　　　　<br />
　　　　          幕張メッセ<br />
　　　         仙台、大阪、広島　　　　　　　 <br />
 　　        ９条ピースウォーク　　　　　　 <br />
 　         <a href="http://homepage3.nifty.com/peace_walk/" target="_blank">２／２４広島スタート！</a>　　　　　<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９９ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>沖縄戦検定意見撤回を求める４・２４全国集会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=546914" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=546914</id><issued>2008-04-16T23:26:35+09:00</issued><modified>2008-04-16T14:31:35Z</modified><created>2008-04-16T14:26:35Z</created><summary>集会案内を転載します。


───────────────────────────────
いらない！こんな教科書検定
　　沖縄戦検定意見撤回を求める４・２４全国集会

○日時　２００８年４月２４日（木）開場１８時　開始１８時３０分
○場所　豊島公会堂（みらい座いけぶくろ）
　　　　...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>集会/学習会のお知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[集会案内を転載します。<br />
<br />
<br />
───────────────────────────────<br />
いらない！こんな教科書検定<br />
　　沖縄戦検定意見撤回を求める４・２４全国集会<br />
<br />
○日時　２００８年４月２４日（木）開場１８時　開始１８時３０分<br />
○場所　豊島公会堂（みらい座いけぶくろ）<br />
　　　　ＪＲ／地下鉄丸の内線／有楽町線／西武池袋線／東武東上線<br />
　　　　池袋駅東口から徒歩１０分<br />
───────────────────────────────<br />
<br />
〔報告１〕<br />
１　東京から：検定意見撤回と記述回復の取り組み<br />
　　　石山久男さん（歴史教育者協議会委員長）<br />
<br />
２　大阪から：大江・岩波沖縄戦裁判地裁判決報告<br />
　　小牧　薫さん<br />
　　（大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会事務局長）<br />
<br />
３　沖縄から：基地問題・教科書問題〜沖縄からの報告<br />
<br />
〔報告２〕<br />
<br />
１　教科書検定制度の問題点を暴く<br />
　　　俵　義文さん（子どもと教科書全国ネット２１　事務局長）<br />
<br />
２　理科教科書検定の実態と学界からの批判<br />
　　　小佐野正樹さん（教科書シンポジウム世話人会）<br />
<br />
……………………………………………………………………………<br />
□■□　講演　□■□　<br />
世界から見た日本の教科書検定−私の経験を通して<br />
<br />
　　　暉峻淑子さん（埼玉大学名誉教授）<br />
<br />
日時：２００８年４月２４日（木）　<br />
　　　開場１８時　開始１８時３０分<br />
<br />
場所：豊島公会堂（みらい座いけぶくろ）<br />
　　　ＪＲ／地下鉄丸の内線／有楽町線／西武池袋線／東武東上線<br />
　　　　　池袋駅東口から徒歩１０分<br />
　　※予約は不要です。会場に直接お越し下さい。<br />
<br />
…………………………………………………………………………<br />
■主催：<br />
沖縄戦検定意見撤回を求める４．２４全国集会実行委員会<br />
<br />
■連絡先：<a href="http://okinawasen.blogspot.com/" target="_blank">大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会</a><br />
〒１０１−００５１　<br />
千代田区神田神保町３−２　千代田区労協気付<br />
ＴＥＬ０３−３２６４−２９０５　　<br />
ＦＡＸ０３−３２６４−２９０６<br />
────────────────────────────]]></content></entry><entry><title>歴史を忘れたPTAの廃止</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=541476" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=541476</id><issued>2008-04-08T12:39:55+09:00</issued><modified>2008-05-01T05:22:01Z</modified><created>2008-04-08T03:39:55Z</created><summary>朝日の声欄（4/1)に載った投書です。
お読みの方もいると思いますが、掲載させていただきます。　
この「声」掲載後の反響にも触れてくださったコメントもあわせて紹介します。

ーーーー

「歴史を忘れたPTAの廃止」　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[朝日の声欄（4/1)に載った投書です。<br />
お読みの方もいると思いますが、掲載させていただきます。　<br />
この「声」掲載後の反響にも触れてくださったコメントもあわせて紹介します。<br />
<br />
ーーーー<br />
<br />
「歴史を忘れたPTAの廃止」　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丸浜江里子<br />
<br />
　地元の区立和田中学校が、PTAを地域本部の一部門の現役保護者部会とし、PTA会長は選出しないという記事（3/23朝刊）を読み、戦前戦中の後援会を思い浮かべた。校長主導でPTAの「改革」を決めた事に違和感を覚えたからだ。<br />
<br />
　国民学校の保護者が属した後援会は在郷軍人会に協力して木銃による突撃訓練、町ぐるみの野営訓練等の軍事訓練をした。杉並には当時そのモデル校が複数あって、映画にもなっている。後援会は校長や行政の意図で動き、普通の親が意見を言う場ではなかった。戦後、その反省からPTAがつくられた。　<br />
　杉並では、冬は暖をとる薪を持ち寄って遅くまで話し合い、規約を作った。この人たちが母体となって原水爆禁止の署名運動も行われた。現在のPTAに改善点はあると思うが、校長がいうがまま事実上廃止を決めたのはこうした歴史が忘れられているからではないのか。<br />
<br />
　私は区史を含めて歴史を学ぶ一区民として、戦中に逆戻りしないか心配している。<br />
<br />
ーーーー<br />
<br />
　投書がでたその日に７７才の男性、翌日から９８才の女性、９６才の女性、８２才の男性、９６才の女性、７７才の男性からメールや電話や手紙でエールをいただきました。全員杉並の方です。特に女性はPTAを通じて社会活動、地域活動に参加した思い出を語り、その意義を話してくださいました。<br />
　<br />
　あらためて杉並のPTA活動が果たしてきた役割を感じ、その歴史を消させてはいけないと、思いを強くしました。<br />
みんなで力をあわせて頑張りたいです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大江・岩波沖縄戦裁判大阪地裁判決についての声明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=541263" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=541263</id><issued>2008-04-08T00:17:37+09:00</issued><modified>2008-04-07T15:18:58Z</modified><created>2008-04-07T15:17:37Z</created><summary>大江・岩波沖縄戦裁判に関する３団体の共同声明を転載します。


-----------------------------------------

大江・岩波沖縄戦裁判大阪地裁判決についての声明

　大江健三郎氏と岩波書店が被告とされた「大江・岩波沖縄戦裁判」の判決が、渡嘉敷島で強制集団死...</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>沖縄戦教科書検定問題</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大江・岩波沖縄戦裁判に関する３団体の共同声明を転載します。<br />
<br />
<br />
-----------------------------------------<br />
<br />
<strong>大江・岩波沖縄戦裁判大阪地裁判決についての声明</strong><br />
<br />
　大江健三郎氏と岩波書店が被告とされた「大江・岩波沖縄戦裁判」の判決が、渡嘉敷島で強制集団死が起こってちょうど63年目の2008年3月28日、大阪地方裁判所（民事第9部合議係・深見敏正裁判長）で言い渡された。<br />
<br />
　判決では、座間味島の戦隊長であった原告梅澤裕氏と渡嘉敷島の戦隊長であった赤松嘉次氏の弟である原告赤松秀一氏が求めた『太平洋戦争』（故家永三郎著）及び『沖縄ノート』（大江健三郎著）の出版停止、謝罪広告の掲載、慰謝料の請求はいずれも棄却された。<br />
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　判決は、座間味島における強制集団死（集団自決）について「体験者らの体験談等は、いずれも自身の実体験に基づく話として具体性、迫真性を有するものといえ」「日本軍の兵士から米軍に捕まりそうになった場合には自決を促され、そのための手段として手榴弾を渡されたことを認めることができる」と述べ、自決用に手榴弾が渡されて使用されたと認定した。そして、梅澤氏の「陳述書」や「供述」については「信用性に疑問がある」と断じた。<br />
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　渡嘉敷島における強制集団死（集団自決）については「赤松大尉の西山（ママ、以下同じ）陣地北方の盆地への集合命令の後に発生しており」「手榴弾を持った防衛隊員が西山陣地北方の盆地へ集合している住民のもとへ赴いた行動を赤松大尉が容認したとすれば、赤松大尉が自決命令を発したことが一因ではないかと考えざるをえない」とした。そして「集団自決が発生した場所すべてに日本軍が駐屯しており、日本軍が駐屯しなかった渡嘉敷村の前島では、集団自決は発生しなかった」とも明確に判示した。また、赤松氏がスパイ容疑で住民を処刑したことも認定した。<br />
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　さらに、学説状況について、銭谷眞美文部科学省初等中等教育局長（当時）や布村幸彦審議官が「座間味島及び渡嘉敷島の集団自決について、日本軍の隊長が住民に対し自決命令を出したとするのが従来の通説であった」として、2005年度までの教科書検定を行ってきたことを指摘し、家永・大江氏が自決命令の存在を真実と信じるだけの十分な理由があったと認めた。<br />
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  また梅澤・赤松氏自身による自決命令については、「伝達経路等は判然とせず」「命令それ自体まで認定することは躊躇を禁じ得ない」としながらも、詳細な事実認定にもとづき「日本軍が深く関わった」という表現で日本軍の強制性を認めたことは重要である。一部マスコミにおいて「現行教科書の歴史認識を支持する判決」と報道がなされたが、訂正後の教科書が日本軍の単なる「関与」を認めたに過ぎないという事実に照らせば、それは明らかな事実誤認である。<br />
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　このように原告らの主張はことごとく退けられており、提訴そのものが不当なものであることが明らかとなった。原告らは控訴したが、一審ですでに証拠にもとづき詳細な事実認定が行われている以上、大阪高等裁判所は、直ちに控訴棄却の判決を言い渡し、一審判決を維持すべきである。私たちは、今後、そのための運動を強化する。<br />
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　梅澤「陳述書」を根拠にして行われた文部科学省による2006年度教科書検定における検定意見は、その根拠が判決によっても否定されたのであるから直ちに撤回し、沖縄戦の「集団自決」に日本軍の命令・強制を示す記述を回復させるべきである。私たちは、文部科学省に対し、このことを強く要求する。<br />
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2008年4月4日<br />
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　　　　沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会<br />
　　　　大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会<br />
　　　　大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会<br />
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]]></content></entry><entry><title>記事紹介</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sugimina.com/?eid=538745" /><id>http://blog.sugimina.com/?eid=538745</id><issued>2008-04-04T22:24:36+09:00</issued><modified>2008-04-04T13:26:23Z</modified><created>2008-04-04T13:24:36Z</created><summary>本日のJANJANに以下の記事が載りましたのでお知らせします。

■杉並区和田中問題、「夜間塾」から今度はPTA解体へ〜藤原和博氏の役割〜

ご一読ください。



</summary><author><name>sugimina</name></author><dc:subject>民間校長と「夜塾」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日のJANJANに以下の記事が載りましたのでお知らせします。<br />
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<a href="http://www.news.janjan.jp/culture/0804/0804034180/1.php" target="_blank">■杉並区和田中問題、「夜間塾」から今度はPTA解体へ〜藤原和博氏の役割〜</a><br />
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ご一読ください。<br />
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