憲法カフェ@高円寺

  • 2016.01.23 Saturday
  • 14:16
   ☆★ 憲法カフェ@高円寺 ★☆
    テーマ:立憲主義〜自民党改憲草案〜安保法案
  講師 :倉持麟太郎弁護士 (明日の自由を守る若手弁護士の会)
 ■日時:2月4日(木)18時〜
 ■場所: ぽれやあれ(JR高円寺南口より徒歩2分) 
    <Pal商店街を新高円寺方面へ歩き、Village Vanguaurdを右折。
     西友から70歩ほど歩いた左手にあります>
 ■会費: 1000円+ワンオーダーお願いします 。
                             
              *     *    * 
昨年9月には大多数の国民の反対をよそに、国会で安保法案が強行採決
されました。今年の参院選で与党が2/3以上の議席を占めた場合、
改憲も視野に入ってきています。
どのように変わるのか?そしてそもそも立憲主義とは?今更人に聞けない
ことも、この際新進気鋭の倉持先生から分かりやすく、楽しく教えてもら
いませんか?
まずは知ることから一緒に始めましょう!
★お問い合わせ、ご予約は...須藤 tomoko6944アットマークgmail.comまで!
   飛び入り歓迎です♪

隣国の肖像part

  • 2015.11.16 Monday
  • 17:38
杉並ほっとコミュニケーション第25期 =日韓国交正常化50年、戦後70年を振り返って=

隣国の肖像 part
    〜日本から朝鮮から〜
今年は、「1945年8月15日の日本の敗戦から70年、1965年6月22日の日韓基本条約締結から50年を迎えます。
これを機に日本から朝鮮へ、朝鮮から日本へのまなざしのそれぞれの視点から、お話いただき、
今日の日韓・日朝関係について考えたいと思います。

◎報告1.日本民衆の朝鮮観
青木然(あおき・ぜん)さん(たばこと塩の博物館学芸員)

市井の人びとにとって、朝鮮とはどんな存在だったのか。
民衆が触れていた朝鮮の情報・イメージや、労働・生活の場での朝鮮人との接点から考えてみたいと思います。

◎報告2.朝鮮民族運動家の日本観ー植民地期を対象としてー
加藤圭木(かとう・けいき)さん(一橋大学大学院社会学研究科専任講師)

1910年、日本は強制的に「韓国併合」をおこないました。国を奪われた朝鮮の民族運動家たちが、
日本に対してどのような認識を持っていたのかについてお話しします。

■報告後、参加者と討論となります。
★日時:2015年12月12日(土) 14時〜18時 (開場13時30分)
★場所:高井戸地域区民センター 第7・8集会室(井の頭線高井戸駅より徒歩3分)
★資料代:600円 学生300円


講師プロフィール

◆青木然(あおき・ぜん)
1984年生まれ。たばこと塩の博物館学芸員。
日本近代史。論文に、「日清戦争期における娯楽の状況──民衆の世界観への一考察」(『アジア民衆史研究』第15集、2010年)、
「日本民衆の西洋文明受容と朝鮮・中国認識 : 娯楽に託された自己像から読み解く」(『史学雑誌』123巻11号、2014年)がある。

◆加藤圭木(かとう・けいき)
1983年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科専任講師。
朝鮮近現代史。論文に、「朝鮮植民地支配と公害―戦時期の黄海道鳳山郡を中心に―」(『史海』61号、2014年)、
「朝鮮東北部・雄基港における交易の変容?一九世紀後半から一九二〇年代まで?」(君島和彦編『近代の日本と朝鮮?「された側」からの視座?』東京堂出版、2014年)、
「日露戦争以降の朝鮮における軍事基地建設と地域?永興湾を対象として?」(『一橋社会科学』5巻、2013年)等。

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援: 歴史科学協議会 連絡先:090-1804‐5971(山本)





 

「集団的自衛権問題と隣国へのまなざし」開催のご案内

  • 2015.09.20 Sunday
  • 11:23
歴史科学協議会 市民講座
「集団的自衛権問題と隣国へのまなざし」開催のご案内

【開催趣旨】
安倍政権は、憲法研究者をはじめ多くの国民が違憲とする「戦争法案」を衆議院
で強行採決しました。隣国からも懸念の声が聞こえてきます。
現代を新たな「戦前」にしないために、「民主主義」の今日的課題と、日本から
朝鮮へのまなざしの歴史について考えたいと思います。
 
日 時:2015年9月26日(土)13時半〜17時(13時開場)
講 師:水島朝穂氏「「戦後民主主義」の終わりと「戦前民主主義」の時代 ―
新たな可能性― 」
千葉功氏「大正知識人の朝鮮観」
会 場:明治大学リバティ―タワー1083教室
JR御茶ノ水駅下車5分
参加費(資料代):600円
※事前のお申し込みは不要です。沢山のご参加をお待ちしております。

主 催(問い合わせ先):一般財団法人 歴史科学協議会
〒114-0023 東京都北区滝野川2-32-10-222
TEL/FAX:03-3949-3749(月・火・木・金 10:00 - 16:00)
e-mail:rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp
後 援:東京歴史科学研究会/杉並歴史を語り合う会
チラシはこちら↓
http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/kouza2015.pdf
 

隣国の肖像part 

  • 2015.07.10 Friday
  • 19:34
杉並ほっとコミュニケーション第23期
    =日韓国交正常化50年、戦後70年を振り返って=
 
隣国の肖像 part
     〜日本から朝鮮から〜


今年は、「1945年8月15日の日本の敗戦から70年、
1965年6月22日の日韓基本条約締結から50年を迎えます。
これを機に日本から朝鮮へ、朝鮮から日本へのまなざしのそれぞれの視点から、
お話いただき、今日の日韓・日朝関係について考えたいと思います。

1)「親日派」の日本観
お話:宮本正明氏(立教学院史資料センター学術調査員)
「親日派」とは、朝鮮近現代史において、日本の支配に対し積極的に協力をおこなった人々などを指して主に用いられます。
こうした人々が、植民地期において、日本による朝鮮統治をどのようにとらえていたのか、という点を中心にお話したいと思います。

2)朝鮮から〈戦後70年〉を問い直す
お話:愼蒼宇(シン・チャンウ)氏(法政大学社会学部准教授)
今年は戦後70年と言われますが、この「戦争」とは何なのでしょうか?朝鮮半島をめぐる近現代史を紐解くことで、
この「戦争」は単に満州事変以降の戦争を指すのではなく、日清・日露戦争をはじめとするいくつもの「戦争」や、
植民地支配における暴力の問題が折り重なっていることが理解できるのではないでしょうか?

■報告後、参加者と討論となります。
★日時:2015年7月25日(土) 14時〜17時30分 (開場13時40分)
★場所:杉並区立産業商工会館展示室 (JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分)
★資料代:600円 学生300円

〜〜講師プロフィール〜〜

宮本正明:2003年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。
専門は日朝・日韓関係の近現代史。現在、立教学院史資料センター学術調査員。
論文として「朝鮮における『文化政治』と『協力』体制」(『岩波講座・東アジア近現代通史』第4巻、岩波書店、2011年)、
「朝鮮の『解放』と日本」(趙景達編『植民地朝鮮―その現実と解放の道』東京堂出版、2011年)など。

愼蒼宇(シン・チャンウ):2006年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。
2006年都留文科大学文学部非常勤講師などを経て、2012年より現職。著書に『植民地朝鮮の警察と民衆世界』(単著)、
『岩波講座 東アジア近現代通史(全10巻・別巻1) 第2巻 日露戦争と韓国併合』(「植民地戦争としての義兵戦争」所収)、
『講座 東アジアの知識人文明と伝統社会』(「崔益東洋の平和と自主独立を目指した抗日知識人」所収)など。

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援:杉並区教育委員会 : 歴史科学協議会
連絡先:090-1804‐5971 (山本)

ヘイトスピーチと歴史認識そして教科書問題

  • 2015.05.21 Thursday
  • 15:04
今、国際社会から、日本人の1人ひとりの歴史認識と人権感覚
が厳しく問われています。
私たちは、歴史の何を記憶して、何を子どもたちに伝えていく
のかを、みなさんと共に考えていきたいと思います。
みなさん!ぜひご参加ください。
☆★------------------------------------------●○
   ヘイトスピーチ と 歴史認識
     そして 教科書問題
○●------------------------------------------★☆
●日時⇒2015年 6月5日 金    18時30分〜
○会場: 杉並区立産業商工会館 3階ホール
            (JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分)
   ☆基調講演 :  辛淑玉(シン スゴ)さん
(のりこえねっと<ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える
  国際ネットワーク>
  共同代表・在日韓国人3世)
報告:  育鵬社教科書の問題点と教科書をめぐる情勢
   寺川 徹さん
     (出版労連副委員長、教科書対策部部長)
  会場からの発言 質疑応答
☆---------------------------------------------------
2013年ころより各地で、「殺せ、殺せ朝鮮人」「ガス室に朝鮮人、韓国人をたたき込め」などと耳を疑うような言葉を発し、韓国・朝鮮籍の人が多く住む地域で頻回にデモが行われるようになりました。
心ない民族差別が横行している背景には、日本の政治的土壌があります。温床になっているのは侵略戦争を美化する人物が首相や重要な閣僚ポストを担い、ナチズムすら肯定する―そんな日本政府ではないでしょうか?
今、国際社会から、日本人の1人ひとりの歴史認識と人権感覚が
厳しく問われています。
私たちは、歴史の何を記憶して、何を子どもたちに伝えていく
のかを、みなさんと共に考えていきたいと思います。
みなさん!ぜひご参加ください。
資料代:500円
--------------------------------------------------
主催:杉並の教育を考えるみんなの会 
   <連絡先:090-1859-6656(東本)>
協賛:戦争をさせない杉並1000人委員会 ・ NO WAR杉並

隣国の肖像〜日本から朝鮮から〜

  • 2015.03.21 Saturday
  • 20:11
杉並ほっとコミュニケーション第22期
    =日韓国交正常化50年、戦後70年を振り返って=


隣国の肖像〜日本から朝鮮から〜

今年は、「1945年8月15日の日本の敗戦から70年、1965年6月22日の日韓基本条約締結から50年を迎えます。
これを機に日本から朝鮮へ、朝鮮から日本へのまなざしのそれぞれの視点から、
お話いただき、今日の日韓・日朝関係について考えたいと思います。

《お話と討論》
■報告1.「明治期日本の朝鮮観」 吉野誠(よしの まこと)氏
                                                            (東海大学教授)

明治維新から日清・日露戦争をへて韓国併合にいたる過程で形成された朝鮮のイメージは、植民地期ばかりでなく、戦後の日本における朝鮮観をも規定しつづけました。
韓流ブームが示すとおり、朝鮮への理解が進展しつつあるかにみえる一方で、
メディアの北朝鮮報道や近年のヘイトスピーチなど、問題の深刻さは変わっていません。
「征韓論」や「脱亜論」をはじめ、明治期の朝鮮に対する議論をいま一度とりあげ、
検討したいと思います。

■報告2.「戦後在日朝鮮人の日本観」金鉉洙(キム・ヒョンス)氏
                                                (千葉大学・明治大学講師)

戦後の在日朝鮮人はなぜ日本に残ったのか。彼らを日本社会はどう見ていたのか。
そして、在日朝鮮人は戦後の日本社会、日本国家をどう見ていたのか。
これらの問題にについて考えてみたいと思います。

■報告後、参加者と討論となります。

★日時:2015年4月25日(土) 14時〜17時30分
                                                  (開場13時40分)
★場所:杉並区立産業商工会館展示室
                                    (JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分)
★資料代:600円 学生300円


※講師プロフィール
吉野誠 1948年生まれ。東海大学文学部アジア文明学科教授。
朝鮮近代史専攻。日朝関係史に関して、「大東合邦論の朝鮮観」(『文明研究』4)、
「大阪事件と朝鮮」(『東海大学紀要文学部』48)、「福沢諭吉の朝鮮論」
(『朝鮮史研究会論文集』26)、『明治維新と征韓論』(2002、明石書店)、
『東アジア史のなかの日本と朝鮮』(2004、明石書店)など。


金鉉洙 1973年韓国生まれ。明治大学、千葉大学非常勤講師。
戦後日韓関係史、戦後在日朝鮮人運動史。
「日本における日韓会談反対運動の展開 —日本人の反対運動を中心に—」、
(『人民の歴史学』第194号、東京歴史科学研究会、2012年12月)、
「韓日会談における韓国政府の在日朝鮮人認識」(『韓日民族問題研究』第19号、
韓日民族問題学会、2010年12月)、など。

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援:杉並区教育委員会/歴史科学協議会
連絡先:090-1804‐5971(山本)

 

 1. 17国会ヒユーマンチェーン

  • 2014.12.23 Tuesday
  • 20:54
皆さまへ
 元中央大学教授・横湯園子さんの発案で、「女の平和」の取り組みが始まりました。
呼びかけ人が160人を超えました。
25日に、霞が関の弁護士会館で記者会見をしてプレス発表し、下記の要領で行います。
日程が迫っていますが、ぜひとも、お誘い合わせてご参加ください。
 また、当日のスタッフを募集しています。道案内や交通整理、プログラム配りなど、かなりの人数が必要です。
ご協力いただける方は、下記実行委員会までご連絡ください。ワイヤー設置や舞台作りなど力仕事もあります。
男性応援団も募集しています。よろしくお願いします。   

============================
1. 17国会ヒユーマンチェーン
 
    殺し殺されるのはイヤ!  
 
アイスランドで女性が立ち上がった“レンド´ストツキングの運動″の史実に思いを重ねて女性たちからのレッドカード!
 
 2015年1月17日(土)国会議事堂を人間の鎖で囲みます
   
 チェーンは 4回  ≪ 14:00、 14: 20、 14: 40、 15:00≫
          
当日は、赤しヽフアツシヨンアイテムを身につけて集まりましよう(ex タイツ、マフラー、バツグ、帽子、手袋、な一んでもOК! )
赤は怒りの赤  平和への情熱の赤  国会を真っ赤なチェーンで囲みましょう:
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
         『レッド・ストツキング』とは?
男女平等の国アイスランドで始まつた、古い因習を打ち破る運動のことです。
国際婦人年だつた1975年10月24日、アイスランドの女性たちの90%が体暇をとり、家事を
放棄して、女性の役割りがいかに重要なのかということを訴えて、
大統領府前の中央広場を女性たちで埋めつくす歴史的な大集会を開きました。
やがでアイスランドでは、1980年には民選で世界最初の女性大統領が誕生したほか、
レーガン・ゴルバチョフ両大統領の呼びかけにより平和会議がもたれ、冷戦終結のきっかけを作りました。
私たちは、この史実にならい、命を大切にする女たちの情熱で歴史を変えましよう
       
聞いてください! 女たちは人を殺しあうのは嫌いです! よその国の戦いに加わりません! 
だれ1人戦争に行かせません! 憎しみと戦いを拡大させません!
女たちは、集団的自衛権の行使を認めません!
(この国会包囲行動は非暴力、参加団体・個人を誹謗しないことを確認しあつて開かれます)
           
  「女の平和」実行委員会 
(東京都千代田区富士見2-7-2ステージビル1706号 南北法律事務所内)
   電話: 080-5657-0785  FAX: 03-3511-5784
               
 〈 呼びかけ人 〉  ( 順不同・敬称略 )
    
青井未帆、赤石千衣子、阿部知子、畔上三和子、浅見洋子、安藤和美、
雨宮処凛、安次嶺美代子、井上浩子、井形和子、池田恵理子、石川康子、
石崎嗽子、石田法子、泉川真理、伊藤和子、伊藤史子、稲塚由美子、
上田佐紀子、上原公子、内山桂子、内山絢子、打越さく良、浦田ユリ、
大江京子、大竹優子、大田啓子、大田美和、大谷ちひろ、大森典子、
小笠原彩子、岡野八代、岡部玲子、落合恵子、海渡双葉、金田利子、
金田茉莉、香山リカ、川村百合、神田香織、きくちゆみ、岸 牧子、北沢杏子、
木原秀子、北館恭子、吉良よし子、清末愛砂、清宮美雅子、木村 結、熊谷博子、
黒澤いつき、古今亭菊千代、後藤弘子、小林 緑、小林啓子、小松恭子、
小松久子、近藤みつる、斎藤美奈子、坂上 香、坂本照子、坂元ひろ子、
坂本洋子、相良順子、櫻井幸子、猿田佐世、澤地久枝、柴田真佐子、小古間ゆかり、
志田なやこ、白石 草、辛 淑玉、上嶋希代子、菅沼みどり、杉浦ひとみ、杉山千佐子、
鈴木はつみ、須藤道子、高木澄子、睥の訛紂高田三恵子、高遠菜穂子、高安淑子、
竹信三恵子、田中美津、田中由利子、谷口真由美、建石真公子、大門美代子、
地脇美和、辻元清美、土山希美枝、角田由紀子、坪井節子、寺町東子、巴 ふさ、
土井登美江、當山冨士子、富山洋子、徳永恭子、中居純子、永井よし子、中尾こずえ、
長尾詩子、中原道子、ノーマ・フィールド、西岡秀子、西亀百合子、西野留美子、
野口 薫、朴 慶南、原沙季子、橋本紀子、馬場千鶴、畠山節子、浜 矩子、原田直子、
春野すみれ、東本久子、樋口典子、秀嶋ゆかり、日比野保子、福士よし子、
福島みずほ、藤井純子、藤田タカ、藤田紀子、藤谷加津江、藤原真由美、蛇石郁子、
星野弥生、堀江いずみ、松井久子、松田幸子、村井志摩子、武藤類子、三浦まり、
宮城晴美、宮子あずさ、宮坂、宮本ゆき、矢作由美子、山川良子、山希美枝、
山口たか、山口智美、山口真美、山北真由美、山城紀子、山本みはぎ、八巻暁美、
湯川れい子、横井久美子、横湯園子、米倉洋子、來田亮子、和田央子、和田成枝、
渡辺一枝、渡辺照子   (2014.12.20現在)
                      
 カンパの賛同も、お願いします。(― 口 金1,000円)何口でもOKです。
                 
  振込先:
  ◇ ゆうちよ銀行 記号(10060)番号(55052291)口座名(女の平和)
   ※他金融機関からゆうちよ銀行への振込みは
   店名:○○八[読み=ゼロゼロハチ]店番(008) 口座番号:普通(5505229)
  ◇ みずほ銀行 飯田橋支店 口座番号: 普通(2650314)口座名(女の平和実行委員会)

NO WAR杉並 学習会

  • 2014.12.21 Sunday
  • 21:41
★☆--------------------------------------------------☆★   
     NO WAR杉並 学習会
  集団的自衛権 で 私たちのくらしも変わる?
★☆--------------------------------------------------☆★   
安倍内閣は、アメリカとともに海外で戦争する国を目指して、
集団的自衛権を閣議決定しました。
安倍首相は、4月の統一選挙が終わり次第、集団的自衛権の
関連法案の審議を始めると、言っています。
その法案は、私たちの暮らしと、直接どんな関係があるのか?
どんな内容の関連法案が用意されているのか...
それを知るための学習会です。
*      *     *
■2015年1月11日 午後1時30分(開場)2時(開演)
■東京土建杉並会館<丸ノ内線新高円寺駅徒歩5分>
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-1Y4BuTDpVIE/
 
   ★講師⇒ 半田 滋さん(東京新聞論説委員)
著書:「日本は戦争をするのか
        集団的自衛権と自衛隊」(岩波新書)
   「闘えない軍隊ー肥大化する自衛隊の苦悩」
             (講談社+a新書)など多数。
資料代⇒700円
-----------------------------------
主催:NO WAR杉並 http://nowarsgn.jimdo.com/

NO WAR杉並 立ち上がり集会

  • 2014.10.24 Friday
  • 07:56
☆--------------------------------------------------------★
  子どもたちを戦場に送らないために…安倍政権NO!
★--------------------------------------------------------☆
◆日時⇒11月15日(土)午後6:00(開場)6:30(開演)
◆会場⇒杉並区立産業商工会館3階ホール
  <JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分>
基調講演ー「安倍政権は日本をどこへ導くつもりなのか
改めて立憲主義の立場から考える」
    ★講師⇒ 中野晃一さん
     (立憲デモクラシーの会呼びかけ人・上智大学教授)
報告⇒「安倍政権のメディア攻撃」
    ★永田浩三さん((武蔵大学教授・NHK元プロデューサ)
♪〜歌(予定)⇒定塚 才恵子さん
◆資料代⇒500円
-----------------------------------------------------☆
国民の多くの反対を押し切って、集団的自衛権行使容認の閣議決定がされ、秘密保護法も閣議決定で12月10日から施行することを決
めました。日本の平和主義の根幹が崩され、「戦争する国」に変貌しようとしています。
この安倍政権の暴走に、私たちはどのように立ち向かえばいいの
でしょうか。あらためて「権力者を憲法で縛る」立憲主義の立場
から、現在そして今後の問題を考えたいと思います。
みなさん!ぜひご参加ください。
-----------------------------------------------------☆
主催: NO WAR杉並
連絡先⇒東本(090-1859-6656)塩谷(3396-3997)
http://nowarsgn.jimdo.com/

杉並歴史を語り合う会:講演会案内

  • 2014.09.13 Saturday
  • 16:56
杉並歴史を語り合う会からの講演会のお知らせです。

〜杉並ほっとコミュニケーション第21期〜
第一次世界大戦と日本社会
 ー第一次世界大戦開戦100周年にあたってー

お話:大門正克(おおかどまさかつ)さん
(横浜国立大学国際社会科学研究院教授)

日時:2014年10月4日(土)
午後2時より(開場1:30)
場所:永福和泉地域区民センタ―
第4集会室 
井の頭線永福町駅北口から徒歩5分
資料代:600円(学生300円)

ーーーーーーー
「小さいおうち」で直木賞を受賞した作家の中島京子は、2011年の東日本大震災から特定秘密保護法に至る現在は、第一次世界大戦後の1923年の関東大震災から1925年の治安維持法に至る時代とどうしても重なってしまうと述べている(『朝日新聞』2014年8月8日)。
第一次世界大戦の終結により、世界は、国際協調と軍縮の時代、国民国家の時代、デモクラシーと民族主義運動の時代に移り、強国アメリカと帝国日本が台頭する。第一次世界大戦はまた、普通選挙権と社会権を推し進め、女性とフェミニズムの台頭を導いた点で、近代から現代への大きな転換点でもあった。
第一次世界大戦後の日本社会の底流では、いったいどのような変化が生じていたのか、そのことを世界史の大きな転換点であり、20世紀の幕開けになった第一次世界大戦とのかかわりで考えてみたい。

講師プロフィール:1953年 生まれ。専門は日本近現代史。
主 な著書に『全集日本の歴史15 戦争と戦後を生きる』(小学館、2009年)、
『Jr.日本の歴史7 国際社会と日本』(小学館、2011年)、
『近代日本と農村社会』(日本経済評論社、1994年)、
『民衆の教育経験』(青木書店、2000年)などがある。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗) 問090ー1804ー5971(山本)
後援 : 杉並区教育委員会


 

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