戦中から戦後へ part

  • 2016.06.29 Wednesday
  • 17:56

杉並ほっとコミュニケーション第27期
戦中から戦後へ part
             〜戦争体験を語る〜

1945年8月15日の日本の敗戦から70年以上が過ぎ、「戦争の記憶」が薄らぎつつあります。
再び同じ道を進むのか、と思われる社会状況も見られます。
そのような中で、戦争とは、戦後とはどのようなものだったのか、考えていきたいと思います。

 

◆講演:明治憲法から日本国憲法へ
     三村 昌司 さん(東京未来大学准教授)

立憲主義の危機が叫ばれる昨今、大日本帝国憲法と日本国憲法を取り上げ、憲法を歴史的に考えてみたいと思います。
ふたつの憲法を比較しつつ、日本において憲法がどのように運用されたかを考えます。

 

◆講演を受けて:戦時下・戦後体験~から
         中山 伊佐男さん(元教員:空襲史研究家)

東京大空襲を体験し、富山に疎開し再び大空襲を体験。戦後東京で暮らしました。
三村講演から触発された記憶から戦中・戦後体験をお話したいと思います。

 

★日時:2016年7月9日(土) 13時45〜17時 (開場13時20分)
★場所:高井戸地域区民センター 第9集会室(井の頭線高井戸駅から徒歩3分)
★資料代:600円 学生300円

 

=講師紹介 =
三村 昌司(みむらしょうじ)さん=
1976年生まれ。神戸大学大学院文化学研究科修了。博士(学術)。日本近代史が専門。
神戸大学大学院人文学研究科助教を経て、現在、東京未来大学モチベーション行動科学部准教授。
論文に「近代日本における政治的主体の形成−明治前期の議事機関から」(『日本史研究』618号、2014年)など。

 

=中山 伊佐男(なかやまいさお)さん=
1929年、東京都に生まれる。1945年3月、富山に疎開し勤労動員を体験。
同年の3月東京大空襲と8月富山大空襲を体験。戦後上京し、一度は就職するが、その後大学へ。
1957年東京教育大学大学院理学研究科修士中退。元麻布高等学校教諭(生物)。
高等学校理科・生物教科書執筆。主な著書に『八月二日、天まで焼けた』(高文研)『ルメイ・最後の空襲』(桂書房)など。

 

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援: 杉並区教育委員会
連絡先:090-1804‐5971(山本)

 

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