「はだしのゲン」が伝えてきたこと−原爆・戦争・平和― 今、それを消そうとする日本の動き ―

  • 2014.01.22 Wednesday
  • 21:38
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「はだしのゲン」が伝えてきたこと−原爆・戦争・平和
― 今、それを消そうとする日本の動き ―
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●日時⇒2014年1月26日(日)午後1時30分(開場)2時〜5時(予定)

●会場⇒セシオン杉並 視聴覚室(定員80名)(杉並区梅里1-22-32)
<地下鉄丸ノ内線東高円寺下車徒歩5分>

◇お話し
*アラン・グリースンさん(「はだしのゲンの翻訳者・杉並在住)
杉並区立井荻中で講演を依頼されていました。しかし、直前になり
校長から連絡が入り、アランさんの講演会は中止となりました。
その原因は、あいまいなまま明らかにされていません。

*永田浩三さん(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
被曝2世である永田さんは、「はだしのゲン」撤去事件に強い危機感
を持ち、松江にも足を運び取材をされています。その後、練馬にも
「はだしのゲン」撤去の陳情が出され、仲間とともに声をあげ 練馬
教育委員会にその陳情を採択させませんでした

* * *
13年8月に「はだしのゲン」が、「描写が過激」として松江市で
閉架措置にされていたことが報道されました。「はだしのゲン」
の撤去を執拗に要求したのは、在特会(排外主義)の活動家で
あったことも明らかになりました。

下村文科大臣は、「はだしのゲン」を締め出した松江市教委の判断
は、間違ってなかったと、発言をしています。在特会、「新しい歴
史教科書をつくる会」の「はだしのゲン」攻撃の動きは、全国に飛
び火し、練馬区教委にも「はだしのゲン」排除の請願が出されました。
東京都教育委員会にも、撤去を求める請願が3件出されてました。

いずれも、市民の多くの抗議の声で、排除を食い止めています。
しかし、第2の教科書問題の様相を呈しており、楽観できない状況です。

参加費⇒700円

共催:「杉並の教育を考える」みんなの会
『はだしのゲン』の自由閲覧を求める練馬区民の会
★連絡先⇒090-1859-6656(東本)

 
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