山田区長のお話

  • 2010.02.06 Saturday
  • 21:58
いただいたメールを紹介します。
区長による「歴史の偽造」ですね。

ーーーーー

2010年2月2日 日比谷公会堂で開かれた「頑張れ日本!全国行動委員会
(代表・田母神)」の結成大会で山田宏杉並区長は下記のような挨拶をしました。

ここで山田区長は、扶桑社教科書採択の反対運動をしたのは動員された在日韓国人だけであり、まるで日本人はおらず、外国人が暴力的圧力をかけたと主張しています。

その時、反対運動をしたのは韓国人もいましたが多くの日本人も参加していました。ましてや区長室の前で陣取ったとされるのは韓国人団体ではなかったはずです。

このような事実をすり替え、欺瞞に満ちた話をするとは信じられません。

http://www.youtube.com/watch?v=eY25QlCZtTQ

「杉並区は、最初に扶桑社の教科書を採択した。もともと“左巻き”の人たちが多い所で(笑い)、大変な反対を受けました。(中略)自分は過去の人たちと違うんだと、無責任、他人事、無関心を決め込んで、日本人がいる限り、日本は再生しないのです。そういう思いで扶桑社の教科書が採択されましたが、その時、最もひどい反対をしたのが在日の韓国人の団体でありました。(拍手)傍聴席に異常な数の人達が動員されまして、大きな声で私が答弁いたしますと答弁が聞き取れないぐらいの野次が飛びました。区長室の前にそういう方々が陣取ってシュプレヒコールをして、私はそのことに対して外国の人が、外国の教科書に対し、外国の子弟の教科書に対して、そこまで口を挟むのは意思決定違反である。(拍手)だから区長室への入室は今後お断りすると、こうしたわけです。(拍手)もし外国人の参政権が認められるようなことがあれば、こういう人達が大手を振って地方の区議会や地方の首長に圧力をかけることになるでしょう。私たちの国民の子供たちの教育は国民が決めるものなのです」

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(ここから管理人)

山田区長のホームページにも同様の趣旨の発言が載っています。

ユーチューブの録画には「成人式で・・・靖国の英霊の話をしたら・・・会場がシーンと静まり、・・なかにはすすり泣く声も・・・」なんてことも語っています。
去年成人式に参加したうちの子に聞いたことがあります。
親「山田区長は何話してた?」
子「えー?友だち見つけるのに忙しくて、なにも聞いてなかった。」
といっていました。

山田区長、ほとんど妄想の世界に浸っていますね。
開いた口がふさがりません。
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