NO WAR 杉並 打ち合わせ案内

  • 2014.08.21 Thursday
  • 08:45
8月8日に、戦争はイヤだ! 戦争に近づくことは許さない!と、
杉並から声をあげ、安倍政権打倒に向けてさまざまな活動をして
いこう。という会を立ち上げるための準備会を開きました。
老若男女約40人が集まりました。「こんな会議に出たのは初めて」
という方もいたりして、会の名称を決めるのに2時間もかかって
しまいました。杉並らしい(?)(笑)で、結局「No War 杉並」
という名称で、サブとして「戦争はイヤダ!杉並ネットワーク」と
いうことに落ち着きました。(?)
次回は、 具体的にどんなアクションをおこすかを話し合います。
どなたでも参加OK ぜひ ご参加ください。
■日時⇒8月22日(金)午後6時30分〜
■場所⇒杉並区立産業商工会館 1階展示室
       (阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分)
主催⇒NO WAR 杉並
          <戦争はイヤダ!杉並ネットワーク>

『海を越えた初恋・・・』映画上映会のお知らせ

  • 2011.09.27 Tuesday
  • 14:38

 <上映会のお知らせ>

★韓国・スミダ闘争ドキュメント映画★

「・・・死ぬことはできても、負けて変えることは
できない・・・」
7ヶ月に及んだ闘いと、その後20年を追ったドキュメント。
----------------------------------------------------
    『海を越えた初恋・・・
          1989年 スミダの記憶』
----------------------------------------------------
1989年、たった1枚のFAXで「全員解雇」を告げられた、
韓国スミダ電気の若い女性労働者たち。

20歳の若い女性4人の代表が、海を越えて本社のある
日本にやってきた。彼女達は粘り強い交渉と日本の
世論を動かし、本社に非を認めさせた。

その彼女たちのしなやかな闘いは、日本の労働者たち
に勇気と希望を与えてくれた。

そして20年後の今、彼女たちは・・・

■朴貞淑監督作品
  <1996年、ドキュ希望を結成。労働者の生活を映画化する
      記録作成の活動を始める。2005年従来の労働テーマに女
      性、歴史を含めて、さらなる制作活動を広げる。>

■日時:10月11日(火)
     1回目上映→午後2時30分(開場2:00)
          2回目上映→午後6時30分(開場6:00)

       ※2回の上映とも、監督からの挨拶あり。

■会場:座:高円寺<JR高円寺駅北口徒歩五分>
 http://za-koenji.jp/guide/index.html

  ★前売り券→1000円(当日1200円)
  ※学生・障がい者(付き添い人も含む)500円

■主催:杉並の教育を考えるみんなの会
    (ご予約問い合わせ) 03-3393-1167(小島)
              090-9965-8682 (小関)

伝統文化は進化する

  • 2010.12.22 Wednesday
  • 09:18

たまたま友人から歌舞伎のチケットをいただいて、
土曜日に観劇に行きました。
12月の日生劇場

演目は「摂州合邦合邦が辻」と「逹陀」この「達陀」というのが非常に歴史文化史的に興味深いものでありました。
あらすじは省略しますが、
要するに、「達陀」という僧侶がいます。
このお坊さんはエンディングで韃靼(これは奈良の「お水取り」をモチーフとしたもの)を舞うことになります。
そのお坊さんが世上のさまざまな人々と絡み合う物語。
何が面白いかというと、
歌舞伎というと基本は、武士道義理人情ものか、近松義理人情世話物という感じがします。
「つくる会」系の人々の推奨する「伝統文化」なるものもこのイメージです。
ところが、この作品は、まったく違う。
まず、舞台構成は
1場が 2月堂階段(寺院まえの広場ーいわば公界)
2場が 回廊 (公家の館)
3場が 礼堂 (豪農の家)
4場が 内陣 (2月堂の堂内)
です。

そこで出演する人々は
1場が僧侶と市井の人々で商人、農民、女性、盲人の童子(ケガレにより排除された人=乞食として登場)
2場が公家、武士、
3場が武士、武家の女性、農民(豪農層)、盲人の童子、
4場が武士の女性、武士(盲人の童子)、僧侶

という構成です。
そして、シメでは尾上松緑演ずる、僧侶「達陀」が現代的パフォーマンスで達靼を舞う、でエンディング。

イヤー面白かったです。
歌舞伎の中でもかなり斬新で、文化史、ジェンダー(女性史)、中世近世民衆史 芸能史 というあらゆる角度から見て興味深かったです。

どうも、作品もいつつくられたのかな?と思ったらなんと初演は昭和42年。
なんと、戦後間もない占領期に書かれたものではないですか!
この作品の筆者にも興味がわく。
この新しい作品に、松緑の現代演劇風のダンスパフォーマンスがシメに入ります。
私が、学生時代にちょこちょこ通ったころのある歌舞伎が
武士道、義理人情、近松世話物歌舞伎で、藤原信勝や「つくる会」推奨の「伝統文化」であるならば、
これは21世紀のスーパー歌舞伎 です。まさに伝統文化は進化する。

観劇に来ている人も面白い。
タバコすいに4階のタバコ部屋に行くと、
1階席に陣取る 粋な下町の料亭女将風おばあさんや、リッチな奥様男性方、
2階席、3階席に陣取る 学者風の男性、歴女(?)風着物来た女子、又は演劇興味あり男女、それに「音羽屋!」「山崎屋!」と声賭けしている人らしき、おっさん。なかなか面白かったです。

お薦めです。

詳しくは日生劇場サイトへ。25日まで。

最後に、
「伝統文化」を強調するつくる会藤岡信勝はじめ石原慎太郎、山田弘氏、杉並区教育委員のみなさんに伝統文化を大切にしたいのならまずは日生劇場に行ってくださいと、言いたい。

 

 

伝統文化は進化する2

  • 2010.12.21 Tuesday
  • 14:34

 歌舞伎談議に関して、思い出したので、もう一つ紹介。
3月に大学生の娘と一緒にいったものです。
チケットをいただいて、市川染五郎なら知っているといって喜んでついてきました。演目は「染模様恩愛御書」〈これで、「そめもようちゅうぎのごしゅいん」と読ませる〉 簡単に内容を紹介します。

衆道の友右衛門〈市川染五郎〉が、細川家の小姓〈片岡愛之助〉を恋慕うあまり、武士の位を捨て細川邸に中間として奉公するようになる。
友右衛門と小姓数馬は結ばれ、衆道の契りを交わす。一方、小姓の数馬は父の仇である男を討たねばならない。そこで、友右衛門は数馬と兄弟の義を結び、ともに仇を討つことを誓う。
しかし、2人の結びつきを周りの者たちは非難する。
ところが、主人の細川氏だけは友右衛門が自らの身分を捨ててまでも、この道を選んだことを「あっぱれ」と認める。
2人は、仇討ちを成し遂げるが、そのときの騒動で火事が発生。
細川家の家宝である家康から受けたご朱印状を火災からまもるべく、友右衛門は火の中へ・・・
友右衛門は自らの腹を切って、ご朱印状を火から守り、命はてる・・男色あり、仇討ちあり、主人への忠義あり・・と盛りだくさんの感があるわけですが、 これが、矛盾なく一つの情愛として展開されるところが興味深かった。

以前、“「葉隠」は恋だ”、と聞いたことを思い出しました。まさに、武士道は「恋」でした。
表題が「恩愛」と書いて「ちゅうぎ」と読ませるあたりも納得。男同士の恋慕が、兄弟の「義」となりより結びつきを強め、これを、認めた主人に対しての忠義をはたす・・・
「武士道」を滅私奉公的な「自己犠牲」だけに集約させようとする「つくる会」的な発想がいかに薄っぺらか、よくわかります。

ちなみに、この演目は、正徳、寛政ごろに何度か形を変えながら、上演されるようになったようです。ところが、男色ものであることと、火事のシーンで実際の火を用いたことから、明治に入って上演も変質。明治20年代までは、上演されたようですが、明治末には、小姓数馬は、「娘」となったようです。この点は、明治国家による「『伝統』は創造された」ということを、はっきり物語っています。
戦後も火の使用の問題で、上演されず、今日ようやく復活となったそうです(解説による〉。

こうしてみると、伝統文化は近代に入りいったん抹殺され、今日の歌舞伎界で復活されたわけです。こればぜひとも、「伝統文化」を強調する文科省や、東京都教育委員会神奈川県教育委員会のみなさまに見ていただきたかった。

ところで、この観劇を楽しんだ大学生の娘も、大変面白かったと喜んでいました。
なんてったって、市川海老蔵の白熱の演技、最後の火事炎上の場面では舞台中を真っ赤に染めあげ、海老蔵演ずる友右衛門は、舞台の階段を火の海のなか走り回り御朱印状を手に入れ、階段落ちしながらの割腹の場面は、一大スペタクルものだったのです。
これもまた21世紀型歌舞伎。
十分若い世代にも受け入れられているわけです。

思えば、尾上松緑は現代劇にもトライし、私も数年前に彼のシェークスピアの「真夏の世の夢」に出演していたものを見たことがあります。市川海老蔵もテレビで大活躍。
「達陀」での松緑中心とした舞踏団のアクティブなストリートダンスの要素を取り入れたような舞も、こうして若い、新しい世代によって、歌舞伎へと引き継がれたのでしょう。
伝統は進化するんです。

「日本の伝統」を守れといいながら、「男は仕事、女は家庭」ととか、「男同士、女同士の愛はけしからんという」というジェンダーバッシングをする、日本市民会議日本会議日本教育再生機構、「新しい歴史教科書をつくる会」のみなさま方、まずはこの歌舞伎を見てから言っていただきたい、と思います。

村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式のスピーチ

  • 2009.02.24 Tuesday
  • 22:45
村上春樹さんのスピーチ全文が47newsに載っていましたのでご紹介します。

【日本語全訳】村上春樹さん「エルサレム賞」授賞式講演全文
このページから英文全文も読むことができます。

紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。

 「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。

 そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。


全文はリンクを貼ったサイトをご覧ください。
山田区長はしばしば「今の子どもは道徳心が欠如している」とか、「規範意識がたりない」とか、「伝統文化が大事」とか言っているようですが、これは、どこぞの大臣に言うべきこと。
この村上春樹氏こそ、真のモラリストだと思います。

そうだ、道徳心が欠如でいているのなら、
この村上春樹氏のスピーチを英語の教材や国語の教材にすればいい!!
なんて思ったり。

今日、皆さんにお話ししたいことは一つだけです。私たちは、国籍、人種を超越した人間であり、個々の存在なのです。「システム」と言われる堅固な壁に直面している壊れやすい卵なのです。どこからみても、勝ち目はみえてきません。壁はあまりに高く、強固で、冷たい存在です。もし、私たちに勝利への希望がみえることがあるとしたら、私たち自身や他者の独自性やかけがえのなさを、さらに魂を互いに交わらせることで得ることのできる温かみを強く信じることから生じるものでなければならないでしょう。

 このことを考えてみてください。私たちは皆、実際の、生きた精神を持っているのです。「システム」はそういったものではありません。「システム」がわれわれを食い物にすることを許してはいけません。「システム」に自己増殖を許してはなりません。「システム」が私たちをつくったのではなく、私たちが「システム」をつくったのです。


いろんな場面を思いながらかみ締めたい村上春樹氏の言葉だと思います。

少年は何を殺したのか

  • 2009.02.23 Monday
  • 22:09
いただいた案内を転送します。
こういう視点で教育を問い直すことも必要かもしれませんね。

ーーーー

第1回恵比寿映像祭で、以下の作品を上映します。

○ 『少年は何を殺したのか 日本の教育1976』 (50分) 

 ディレクター 土本典昭
 カメラマン  大津幸四郎 一之瀬正史
 アシスタント 小池征人 熊谷博子
 プロデューサー 牛山純一
                    他
 東京12チャンネル 生きている人間旅行
 芸術祭奨励賞受賞

2月28日(土) 
 16時〜上映 
 17時〜トーク 「追悼・土本典昭 テレビドキュメンタリーと作家性」                    
  熊谷博子(映像ジャーナリスト) 
  濱崎好治 (川崎市市民ミュージアム学芸員)


東京都写真美術館 1Fホール 恵比寿ガーデンプレイス内 
http://www.syabi.com/index.shtml 03-3280-0099
入場料 1000円

☆ 作品内容
 山形県一の進学校で、東大を目指す高校生が、ライバルと言われた
同級生を刺し殺してしまった事件を追ったものです。
 私にとって原点となる作品で、正直なところ、この作品と土本さんに
出会わなければ、今ドキュメンタリーづくりをやっていたかどうかはわかりません。    
発見の仕方、スタッフワーク、あらゆることを学びました。
 また、あれから30年以上たちますが、今も、少年が本当に殺そうとしたのは何であったのか考えます。 
現在の教育状況とあわせて考えると、なおさらです。
お時間のある方、ぜひおいで下さい。
                                   熊谷博子

『写真眼2008―それは沖縄復帰からはじまった―』

  • 2008.11.19 Wednesday
  • 20:01
転載情報です

沖縄関連の写真展のご案内です。
11月18日より開催


------------------------------------------------------------
◎写真展+シンポジウム
『写真眼2008―それは沖縄復帰からはじまった―』

主催:『写真眼2008実行委員会』■東京展

■東京展
◆日時:2008年11月18日(火)〜11月30日(日)
《24日(月)休み、開場時間11:30〜23:00、ただし日曜は18:00まで》
◆場所:東中野 ポレポレ坐ビル1F (Space&Cofe ポレポレ坐)
東京都中野区東中野4−4−1ポレポレ坐ビル1F  TEL 03−3227-1405
総武線「東中野」西改札口を出て、北側階段を降り新宿方面へ徒歩2分


● 写真展+シンポジウムの趣旨
1972年の沖縄復帰に向け、前年11月10日沖縄全島をあげてのゼネストの中で、デモ警備の警察官が火炎瓶を浴びて死亡する事件が起きた。当時、現場でフリーカメラマン吉岡氏も写真取材をしていたが、琉球警察は、証拠写真としてフィルムを押収していった。成り行きを危惧したメディア関係者は「報道の自由・吉岡カメラマンを守る会」を結成し、フィルムの押収を「報
道の自由の侵害」として那覇地裁に提訴した。延べ300人を超える人々が参加した。1974年、判決があり原告勝訴した。このたびの写真展とシンポジウムは、この経験を原点に、写真で伝えられる事の意味を問い直しつつ、それぞれの立場で取材にあたってきた30余名の37年後の再結集。 

当時の有志30余名が今一度参集し、写真展+シンポジウムを開催する運びとなった。東京と沖縄の2か所で開催する。    


■写真出展者
W・ユージン・スミス(特別出展)、アイリーン・スミス、芥川 仁、浅田恒穂、  池宮城繁夫、石川文洋、岩尾克治、牛尾喜道、大城弘明、小川卓、及部靖人、鍵和田良輔、神浦元彰、川田文子、楠山忠之、国吉和夫、桑原史成、小山博孝、塩田武史、新藤健一、豊崎博光、中谷吉隆、橋本賢司、真栄田弘一、松村久美、松本路子、宮城 護、本橋誠一、森口 豁、山崎陽一、山城博明、吉岡 攻、渡辺直之 (50音順)以上、計33人の写真家 

■沖縄展◆日時:2009年1月27日(火)〜2月1日(日)
◆場所:沖縄県立博物館・美術館 沖縄県民ギャラリー(1・2)
那覇市おもろまち3−1−1    TEL 098−941−1321

■シンポジウム・講演の内容予定
18日(火)18:30〜20:00 「沖縄を語る」
大城弘明・真栄田弘一・石川文洋・森口豁・吉岡攻ほか

19日(水)14:00〜16:00  牛尾喜道 「弟子から見た土門拳の仕事」  
19日(水)18:30〜
表現の自由の意味―松永裁判からの視点(映像神話の解体)
松永優・森口豁・及部克人・新藤健一・吉岡攻
20日(木)19:00〜21:00  
豊崎博光 「世界の『核の現場』を追い続けて」
22日(土)14:00〜17:00  鎌田慧×本橋成一
「気になるから書きたい、写したい」
23日(日)14:00〜16:00  桑原史成 「水俣・韓国・ベトナム・沖縄」
25日(火)19:00〜21:00  古居みずえ「パレスチナの女たち」
26日(水)19:00〜21:00  川田文子  
「『従軍慰安婦』のハルモニたちから伝えられたこと」
27日(木)19:00〜21:00  楠山忠之×鍵和田良輔 「ベトナムと沖縄」
29日(土)14:00〜16:00  神浦元彰 「なぜ長井さんは殺されたか」   
29日(土)19:00〜21:00  新藤健一 
「関東大震災と四川大地震を語る」
30日(日)13:00〜15:00  中谷吉隆 
「『広島』から『フォト×ハイ句』まで」 
30日(日)16:00〜18:00 エンディング・パーティー 大討論会 
などを予定

*シンポジウム参加費:¥1,000(ワンドリンク付)
*パーティ参加費は、2000円ぐらいです。
*写真展のみは無料です。写真展だけご覧になりたい方は、シンポ・講演の時間を外してご来場いただけますとよろしいかと存じます。

■この件に関する、問い合わせ先
加藤賀津子 090−9318−2059  kk-kame8@hotmail.co.jp
松村久美  090−5995−8573


杉並大空襲資料 区内全図書館で閲覧可能

  • 2008.07.02 Wednesday
  • 16:32
以下のご案内が届きましたのでお知らせします。
地域の中の地道な活動です。

ーーーーー

5.24例会:証言特集「杉並大空襲」の資料が杉並区
内の全図書館で登録され、閲覧・貸し出しができる
ようになりました。

5.24集会に参加されなかった方も、証言を聞くことは無理として
も、資料だけはご覧になれます。

杉並区立図書館のホ−ムペ−ジを開き、検索
覧の書名欄に、証言特集 または 杉並大空襲 と
打ち込めば、または 著者欄に
井の頭線沿線九条の会 と打ち込めば出てきます。
杉並空襲 井の頭線沿線九条の会 浜田山 では検索出来ません。

難点は九条の会の読みがクジョウノカイとなって
いること。これでは「苦情の会で」ではありません
か?!

                     よろしくどうぞ

ーーーーーーーーーー
杉並区立図書館のトップページにある「署名、著者名でらくらく検索」で、
「杉並大空襲」と入れれば、一発で出てきました。
所蔵図書の登録名は
証言特集「杉並大空襲」資料 です。
活用しましょう!



『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』DVD発売

  • 2008.06.01 Sunday
  • 00:33
杉並区民でもある熊谷博子監督作品がDVD発売開始!
すでに、多くの人がごらんになっていると思いますが、
まだ見ていない人も、もう見た人も、ウレシイ特典映像付きということです。
この映画は、日本の民衆史の視点を提示してるという点からも興味深いと思います。
以下、シグロからの案内です。


*********************************************************

■『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』DVD発売■

*********************************************************

いよいよ明日・5月30日、大変要望の多かった
『三池 終わらない炭鉱(やま)の物語』のDVDを発売開始いたします。

特典映像として、新たに「三池炭鉱近代化遺産の集大成」(25分)、
「本編に入りきらなかった貴重な証言集」(30分)を収録。
さらに、24ページの解説リーフレットもつけ、充実した内容になっています。

また本編は、これまでの劇場上映版の他、目の見えない方に観ていただくための副音声ガイド版、耳の不自由な方のための日本語字幕版も入れ、
バリアフリーになっております。
副音声版は、ナレーションを活動弁士の方にお願いし、ひと味違うものにしました。

ここまで丁寧にしたのは、この作品をより多くの方に観ていただきたい、
という強い思いからです。本編と特典映像、DVDでどうぞあわせてご覧下さい。
また新しい発見と感動があります!

(商品情報)
価格:5,040円(税込)
発売日:2008年5月30日
収録時間:本編103分+特典55分
商品内容:カラー(一部モノクロ)/片面2層/2005年・日本
音声:1.オリジナル日本語(ステレオ)
   2.視覚障害者対応日本語音声ガイド
字幕:聴覚障害者対応日本語字幕

●映像特典:(1)三池炭鉱近代化遺産の集大成
      (2)本編に入りきらなかった貴重な証言集
      (3)劇場予告編
●封入特典:解説リーフレット(24ページ)

公式サイト → http://www.cine.co.jp/miike/
注文はこちらから
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このメールに関するお問い合わせ、ご意見、中止・登録内容変更
の連絡はsiglo@sure.co.jp までどうぞ。
                    シグロWebSite事務局
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