特別な教科道徳ってなに?

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 19:51

「特別な教科道徳」って何?  ー子どもの内面に介入しないためにー

 

20184月から小学校で「特別な教科 道徳」が新設されます。

今年度から「道徳」の教科書も検定教科書となり、「評価」の対象になります。

これまでの「道徳」の授業と何が変わるの?

道徳の教科化の問題点と、学校教育、子どもの成長に及ぼす影響を考え、授業のあり方まで考えます。

 

お話:宮澤弘道さん(公立小学校教員)

 

プロフィール:1977年、東京都生まれ。公立小学校教員。「道徳の教科化を考える会」代表。『季刊福祉労働』編集委員(現代書館発行)。2015年2月、「道徳の教科化を考える会」を立ち上げ、学習会を主催しながらその問題点を整理中。

 

日時:2018310日(土)午後1830分〜830(開場630分・開演1845

 

会場:杉並区立産業商工会館 展示室 JR「阿佐ヶ谷」駅南口より徒歩5

                            丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅より徒歩3分 

                                               (杉並区阿佐谷南3丁目2番19号)

 

参加費:700

主催:杉並の教育を考えるみんなの会

 

『教育勅語』を今読み直して分かること

  • 2017.10.07 Saturday
  • 15:01

杉並ほっとコミュニケーション第31期
戦争と現代 part


1945年8月15日の日本の敗戦から70年以上が過ぎ、「戦争の記憶」が薄らぎつつあります。
再び同じ道を進むのか、と思われる社会状況も見られます。
そのような中で、戦争とは、戦後とはどのようなものだったのか、考えていきたいと思います。

 

『教育勅語』を今読み直して分かること

 

ー高校生が読み解いた『教育勅語』の歴史的”役割”と現代社会との関連ー

 

お話: 高嶋 伸欣さん(琉球大学名誉教授)

 

2017年の出来事の一つに『教育勅語』への関心の急な高まりがあります。
なぜ今になって注目されたのか。『教育勅語』の本来の意味はどのようなものだったのか。
今の時代、話題とすることにはどのような意味があるのでしょうか。
歴史を考えるときは5W1Hの内の、いつ・何処で・誰が・何を、の4Wを出発点にしながら、WHYとHOWでこれら4Wの相互関連を明らかにしていきます。
なぜ1890年に・東京で・天皇が・「教育勅語」を出したのか、その後、教育はどうなったのでしょうか。
これらについて具体的な事実を知った高校生たちは中学までの学習内容を思い起こし、大人顔負けの感想・分析を展開しました。
そして自分たちが生きている現代との関連についても様々な考えを示し、「歴史を知ることの面白みが分かった」と語っています。
皆さんはいかがでしょうか。 講演後の語り合いが楽しみです。

 

★日時:2017年10月21日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)
★場所:杉並区立産業商工会館 展示室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
★資料代:600円 学生300円

 

【講師略歴】
1942年生まれ。東京に生まれる。1964年、東京教育大学卒業。1968年、同大学院地理学専攻修士課程修了。1968年4月より東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)社会科教員に着任。1996年、同校を退職し、琉球大学教育学部教授に就任。2008年、同大を定年退職、同大名誉教授、非常勤講師。
著書に、『旅しよう東南アジアへ 戦争の傷跡から学ぶ』 岩波書店〈岩波ブックレット no.99〉。
『教育勅語と学校教育 思想統制に果した役割』 岩波書店〈岩波ブックレット no.174〉。
高嶋伸欣 編著 『写真記録東南アジア 歴史・戦争・日本』第3巻 マレーシア・シンガポール、ほるぷ出版。
他多数。『ウソとホントの戦争論 ゴーマニズムをのりこえる』 学習の友社〈シリーズ世界と日本21 14〉、1999年8月。他多数。

 

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援: 杉並区教育委員会 連絡先:090-1804‐5971(山本)

高円寺小中一貫校問題から区政を考える区民集会

  • 2017.08.28 Monday
  • 20:38

2017.9月2日(土)


13:30〜16:30(開場13:00)


東京土建杉並会館 3階ホール
             資料代:700円

                                                                         アクセスはこちら

パート
1.高円寺からの報告・訴え/スラップ訴訟・弁護士報告
2.区内各地域での区立施設再編問題などの報告・訴え

 

パート
3.住民自治の実現について、これからの取り組みを考えよう
(高円寺小中一貫校以外の地域のできごと:あんさんぶる荻窪・保育園の民営化・公園つぶして保育園?など)

 

びっくりこれが、高円寺校舎一体型・小中一貫校建設計画?!

 

◆もともと狭い敷地の中学校に、2つの緑ゆたかな小学校を廃校にして巨大校舎を建てるのはなぜ?

 

◆環七沿いで中央線のすぐ北という環境に、子どもたちを9年間も閉じ込めるのはなぜ?

 

◆排気ガスや騒音を防ぐためのたくさんの樹木を切ってまでして、巨大校舎(高さ30ーマンションなら10階)を建てるのはなぜ?

 

◆杉並区は、住民との話し合いに応じようとしません。

 

◆住民の生活環境を奪っておきながら、「地域と学校が仲良く」ってどういうこと?

 

◆子どもの生活や近隣の環境を守りたいから「巨大校舎反対!」のプラカード持ってタッチ立っていただけで訴えられた。

これってスラップ訴訟(どう喝訴訟)でしょ?住民は声も上げられないの?

 

=裁判の応援を!杉並区自治基本条例を生かせ!=

 

施設再編計画が住民無視で強行され、杉並のあちこちで「区民主権に基づく住民自治」(杉並区自治基本条例より)実現のための運動が続いています。
高円寺住民を裁判にかけ表現の自由・言論の自由を奪う「スラップ訴訟」(どう喝訴訟)裁判、「あんさんぶる荻窪廃止」をめぐる「7つのハンコ事件」裁判などを応援しよう!

 

主催:高円寺問題から区政を考える実行委員会
                     連絡先:仲里 03‐3315‐5676/ 濱本(杉並総合弁護士事務所)03-3398-7271

                                     

                                      
 

緊急集会 森友問題の本質に迫る!

  • 2017.03.24 Friday
  • 16:11

【緊急集会 森友学園問題の本質に迫る!】

 

「時の人」豊中市議 木村 真市議 が 杉並に来たる!
­­­­­­­­­­­­­­­­­­------------------------------
◆◇-------------------------------
  
     最初に追及した木村真 豊中市議が語る『疑惑の真相』
------------------------------◆◇------------------------------- 
連日のように報道されている大阪市の学校法人「森友学園」をめぐる国有地の【激安払い下げ問題】。この疑惑を最初に追及したのが、豊中市議の木村真氏だ。

 

昨年情報公開請求した国有地の売却額について、非公表とした国の決定に対し、今年2月8日、大阪地裁に提訴。直後に記者会見を開くと報道に火がつき、今や安倍政権の屋台骨を激しく揺さぶる事態となっている。
 

渦中の木村真氏と、国会で追及している国会議員(民進党・共産党)を交え、「森友学園問題」の本質に迫る。

◆日時⇒
3月31日(金)

開場:午後6時30分 開演:午後7時(9時終了予定)

★場所⇒杉並区立阿佐谷地域区民センター 第4・第5集会室...
      (JR
阿佐谷駅南口徒歩3分)
※定員90名 席は先着順

★1部…「疑惑の真相に迫る」木村 真氏(豊中市議会議員)による講演
   
★2部…「問題の本質と追及の行方」
     民進党・共産党の国会議員(調整中)と木村真氏によるトーク
 

☆参加費★700

主催:自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並
    お問い合わせ : 090-1859-6656
(東本)

高円寺学校 事件とは…?

  • 2017.03.11 Saturday
  • 14:25

//////住民による 住民のための説明会//////

 

これでも、地域の学校なの?

 

高円寺学校 事件とは…?

 

不安の声、ぞくぞく

 

高円寺中、杉4小、杉8小、杉3小の一部と特別支援学級、
そして学童クラブまでが6階建て(マンションで言えば8
階相当)の巨大校舎に入ることになります。

 

日時 3月19日(日)13:30〜15:30
会場 高円寺北区民集会室
高円寺北3丁目25番9号 (JR高円寺駅北口より徒歩5分)

*参加費は無料です。

 

<プログラム>
・高円寺学校事件のソモソモは?
・建設の謎に迫る
・子どもたちの健康・安全は?
・小中一貫校の現場から
・これからどうする?みんなで考えましょう!

 

主催:杉並の教育を考えるみんなの会
連絡先:070−6977−2247(斎藤) 03₋3314−2720(小林)

このままでいいの?小中一貫校

  • 2016.12.16 Friday
  • 08:23

●ちょっと待って!このままでいいの…?

☆…………………………………………………………☆

高円寺―施設一体型  小中一貫校

☆…………………………………………………………☆

◆日時⇒12月18日(日)午後6時30分(開場)6時50分(開演)

☆場所⇒阿佐ヶ谷地域区民センター 第4第5集会室

<JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩 3分>

 ◇内容:基調講演 「小中一貫校の問題」

 山本由美さん(和光大学教授・東京自治問題研究所常任理事)

☆教育現場からの報告:品川の一貫校問題―教員

環状7号線沿いに、高円寺中学校を6階建ての校舎に改築して、そこに現在の杉
八小と杉四小の子どもたちも一緒に入れて、小中一貫教育校を作ろうという計画
が進行中です。

 小学校の一年生・6歳の児童が、最も交通量の多い環七を横断して中学校の校舎
に通学することになります。

6階建ての校舎の最上階にプールができる計画です。低学年は2・3階から移動です。
中学生の時間は水の深さも変えなければなりません。

中学生の教室は5階のフロアーに9クラスが一緒に生活する設計です。

特別支援学級の中学生は、中学生のフロアーではなく小学生の特別支援学級のフ
ロアーにあります。

他にも、多岐にわたって問題点が指摘されています。

児童・生徒がその年齢や成長にふさわしく、そして健康に生きる、子どもの権利
を踏みにじるような学校建築であってはなりません。

もう一度立ち止まって、子どもたちの健やかな成長のために、どうあるべきなの
かなど、ご一緒に考えてみませんか。

まなさん! ぜひご参加ください。
 

主催:杉並の教育を考えるみんなの会

 

『60万回のトライ』杉並上映会

  • 2015.08.20 Thursday
  • 08:47
杉並での上映会お知らせです。
 
ラグビーの強豪校、大阪朝鮮学校のドキュメンタリー映画です。
日本で生まれて日本で育った朝鮮学校の子どもたち。さまざまな差別に
さらされながらも、はじけるような笑顔で、普通に頑張っている彼らを
観てほしい!
☆-------------------------------------------------------------☆
ドキュメンタリー映画『60万回のトライ』杉並上映会
☆-------------------------------------------------------------☆
『60万回のトライ』は、ソウル出身の監督が、高校ラグビーの強豪
である大阪朝鮮高校のラグビー部を、3年間にわたって密着取材した、
感動の青春ドキュメンタリー映画です。
現在も日本の各地で、上映会が開催されていますが、このたび、杉並
でも上映会を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。
ぜひお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。
 
◆ドキュメンタリー映画『60万回のトライ』杉並上映会
日時⇒2015年9月16日(水)
会場 ⇒ 座・高円寺 ホール(地下2階)(杉並区立杉並芸術会館)
(杉並区高円寺北2-1-2)
JR中央線高円寺駅北口徒歩5分
 
<昼の部> 開場13時30分 上映14時
*上映後に朴思柔(パク ユサ)監督、朴敦史(パク トンサ)監督、
永田浩三さん(プロデューサー・武蔵大学教授)映画出演者(2名)
による講演があります
 
<夜の部> 開場18時 開演18時30分 上映19時15分
*上映前に朴思柔監督、朴敦史監督、
永田浩三さん(プロデューサー・武蔵大学教授)
映画出演者(2名)による講演があります
 
◆チケット
大人 前売り:1000円 当日:1200円
高校生 前売り・当日:500円
中学生以下無料
問い合わせ先
お電話 090-9804-4196(長谷川)
メール suginami60try@gmail.com
 
*前売り券のご予約は上記アドレスまでメールにてご連絡ください。
その際、昼の回か夜の回か、また、お名前とチケットの枚数をお知らせくださいますようお願いいたします。
主催:「60万回のトライ」杉並上映実行委員会
後援:杉並区/杉並区教育委員会

5.25みんなの集い

  • 2015.05.18 Monday
  • 22:43
●○------------------------------------------------------------☆★
    教科書ではじまる「戦争する国」づくりSTOP!
★☆------------------------------------------------------------○●
2016年度から使用する中学校教科書の採択がはじまっています。
歴史をわい曲し、日本の侵略戦争を正当化し、憲法を敵視する
教科書が今回も採択をねらっています。
私たちは、「戦争する国」の子どもをつくる教科書の採択を
どの地域でも許さない取り組みをすすめています。
このつどいにぜひ多くの皆さんのご参加を呼びかけます。
●日時⇒ 5月25日( 月 )18:30分〜
●会場:文京シビック小ホール(文京シビックセンター2F)
(地下鉄後楽園駅下車徒歩3分・春日駅下車徒歩3分)
●内容:
 報告 ⇒育鵬社教科書の問題点と教科書をめぐる情勢
     ☆寺川 徹さん(出版労連副委員長、教科書対策部部長)
 基調講演⇒安倍「教育再生」政策の意図を見抜く力を若者に
     ☆田代 美江子さん(埼玉大学教授)
 地域などの取り組みの報告
 まとめと行動提起
     ☆俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
資料代 : 500円
☆---------------------------
主催 5・25 教科書集会実行委員会
呼びかけ団体:
安倍教育政策NO/平和と人権の教育を!ネットワーク
連絡先:子どもと教科書全国ネット21(TEL:03−3265−7606)
許すな!憲法改悪・市民連絡会(TEL:03−3221−4668)

 教育再生って?子どもたちはどうなるの 3・21全国集会

  • 2014.03.10 Monday
  • 08:59
☆★--------------------------------------------------------------☆★
  教育再生って?子どもたちはどうなるの 3・21全国集会
☆★--------------------------------------------------------------☆★

◆3月21日(金、祝日) 午後1時(開場 )1時30分(開会)

◆ なかのゼロ小ホール
      JR・東京メトロ東西線 中野駅南口徒歩8分

○基調講演:「教育再生」で子どもや学校はどうなるのか
                 講師⇒山本由美さん(和光大学教授)
○情勢報告:
安倍教育政策の展開状況........ 俵 義文さん
             (子どもと教科書全国ネット21)
   歴史認識と検定制度........石山久男さん(歴史教育協議会)
   教育委員会制度..............岡庭一雄さん(長野県阿智村前村長)
   道徳の教科化................ 藤田昌士さん(元立教大学教授)
                                    (元国立教育研究所研究員・道徳担当)
   放射能安全神話教育......  満田夏花さん
                                        (国際環境NGO FOEJapan)

主催⇒安倍教育政策NO・平和と人権の教育を!ネットワーク
                http://heiwa9jinken.jimdo.com

連絡先⇒子どもと教科書全国ネット21 (筺3265-7606)
許すな!憲法改悪・市民連絡会   (筺3221-4668)

 

「はだしのゲン」が伝えてきたこと−原爆・戦争・平和― 今、それを消そうとする日本の動き ―

  • 2014.01.22 Wednesday
  • 21:38
◇◆--------------------------------------------------------★☆
「はだしのゲン」が伝えてきたこと−原爆・戦争・平和
― 今、それを消そうとする日本の動き ―
★☆---------------------------------------------------------◇◆

●日時⇒2014年1月26日(日)午後1時30分(開場)2時〜5時(予定)

●会場⇒セシオン杉並 視聴覚室(定員80名)(杉並区梅里1-22-32)
<地下鉄丸ノ内線東高円寺下車徒歩5分>

◇お話し
*アラン・グリースンさん(「はだしのゲンの翻訳者・杉並在住)
杉並区立井荻中で講演を依頼されていました。しかし、直前になり
校長から連絡が入り、アランさんの講演会は中止となりました。
その原因は、あいまいなまま明らかにされていません。

*永田浩三さん(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
被曝2世である永田さんは、「はだしのゲン」撤去事件に強い危機感
を持ち、松江にも足を運び取材をされています。その後、練馬にも
「はだしのゲン」撤去の陳情が出され、仲間とともに声をあげ 練馬
教育委員会にその陳情を採択させませんでした

* * *
13年8月に「はだしのゲン」が、「描写が過激」として松江市で
閉架措置にされていたことが報道されました。「はだしのゲン」
の撤去を執拗に要求したのは、在特会(排外主義)の活動家で
あったことも明らかになりました。

下村文科大臣は、「はだしのゲン」を締め出した松江市教委の判断
は、間違ってなかったと、発言をしています。在特会、「新しい歴
史教科書をつくる会」の「はだしのゲン」攻撃の動きは、全国に飛
び火し、練馬区教委にも「はだしのゲン」排除の請願が出されました。
東京都教育委員会にも、撤去を求める請願が3件出されてました。

いずれも、市民の多くの抗議の声で、排除を食い止めています。
しかし、第2の教科書問題の様相を呈しており、楽観できない状況です。

参加費⇒700円

共催:「杉並の教育を考える」みんなの会
『はだしのゲン』の自由閲覧を求める練馬区民の会
★連絡先⇒090-1859-6656(東本)

 

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