7月23日鳥越さん荻窪に来る!

2016.07.22 Friday 23:28
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    「あんさんぶる荻窪が税務署になる」

    2016.01.21 Thursday 12:57
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      「あんさんぶる荻窪が税務署になる」
      「そのため2階の荻窪北児童館が廃止される」

      さらに
      新事実発覚「あんさんぶる交換の目的は特養ではなかった!」

      地元住民の会
      「どうなる?どうする?あんさんぶる〜みんなで話そう これからのこと」

      日時:1月23日(今週土よう)夕方6時半〜あんさんぶる荻窪3F第一教室
      主催:荻窪 子どもの居場所を守る会

      地元2町会と3商店会(すずらん通り、中通り、駅前通り)、
      桃二サッカー、桃二小少年野球部など
      「子どもの居場所を守りたい」という思いを一致させ
      地元の方々が声をあげ、運動を繰り広げています

      荻窪駅の南口と南西口を出てすぐ、二つの商店街入り口に
      「子どもの居場所を守ろう」という横断幕が貼られているのを
      目にされたたことがありますか?

      公園がないこの地域の子どもたちにとって
      あんさんぶる荻窪はとても大切な場所です
      桃二の子どもたちはもちろん
      この地域は保育園も密集していて
      中には窓のないところもあると聞いています

      「あんさんぶる」がなくされてしまうと、
      どうなってしまうのかなぁ-?
      「あんさんぶる」2階にある児童館を居場所にしてきた
      中2のある男の子とのたわいのない会話をきっかけに
      手作りされた紙芝居も初公開されます
      (涙と怒りがこみあげてきます)

      ぜひともご参加ください
       
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      「日米新ガイドライン」と「戦争法案」を斬る

      2015.06.09 Tuesday 17:32
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        <講演会>
        『「日米新ガイドライン」と「戦争法案」を斬る』
        講演:清水雅彦さん<日本体育大学体育学部教授(憲法学)>
        日時:6月11日(木)18時30分〜(開場18:00)

        会場:杉並区立産業商工会館 3階ホール(阿佐谷南3-2-19)http://goo.gl/94sEZK
        資料代:700円
        主催:戦争をさせない杉並1000人委員会
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        杉並区議会に意見書を提出

        2012.09.22 Saturday 13:45
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          約1か月前に尖閣諸島に上陸した日本人10名の中に、
          杉並区議会議員田中ゆうたろう氏が含まれていました。
          今、こういう状況の中で「バカなやつ」と笑っていたの
          ではまずいのではないか、ということになり、下記のよう
          な意見書を「みんなの会」として議会に提出しました。
          ------------------------------------------------------------------------
          杉並区議会議長 井口かづ子殿
          「杉並の教育を考えるみんなの会」
          連絡先:削除

           
          2012年8月19日、尖閣諸島に上陸した日本人10名の中に、杉並区議会議員田中ゆうたろう氏が含まれていたことについて、また関連する事柄について意見を述べさせていただきます。
          先ずひとつは、軽犯罪法(禁止区域への立ち入り)とはいえ、法にふれてしまったことです。憲法をはじめ法に則って仕事をするべき議員が、法に触れるようなことは今後、厳にひかえていただきたいと思います。
          また今回の件は、法に触れるばかりでなく、沖縄八重山の遺族会(『尖閣列島戦時遭難者遺族会』)の方々の心情にも抵触するものでありました。
          会長の慶田城用武さんは、8月21日『琉球新報』の報道によると「遺族会の気持ちを踏みにじり、慰霊祭を利用して上陸したとしか思えない」と話されています。このことは重大であります。
          慶田城会長によると、約10日前に領土議連(『日本の領土を守るため
          行動する議員連盟』)の山谷会長から電話があり、政府に提出する上陸許可申請への署名を求められたが、慶田城会長は「領土を守るという議連の考えと、御霊を慰めるとの遺族会の考えに違いがある」と、依頼を断ったそうです。
          尖閣列島遭難事件は、1945年7月、石垣島から台湾へ向かった2隻の疎開船が米軍の攻撃を受け、1隻が沈没、もう1隻が尖閣諸島の魚釣島に漂着し、多くの犠牲者を出した事件です(末尾に参考資料)。その時、お兄さんを亡くされた慶田城会長は「私たちは毎年、尖閣が平和であることを願って慰霊祭を開催し、二度と戦争を起こしてはならないと誓っている。
          慰霊祭を利用して戦争に繋がる行動を起こすことに対し、無念のうちに死亡した御霊は二度目の無念を感じていると思う」と話されています。
          沖縄は本島だけでなく、八重山地域にも多くの戦争犠牲者の方がおられます。軍令によって強制移住させられ、悪性マラリアに罹って三千余名の方が亡くなられた「八重山戦争マラリア犠牲者」の事件もありました。このような八重山の歴史を踏まえるならば、遺族会との齟齬は真剣に反省しなければならないことであろうと思います。
          しかし田中氏のブログの中では、「持ち主の許可なく足を踏み入れる結果となり、世間をお騒がせした点について所属会派(杉並区自由民主党)から厳重注意処分を受けました」とあるだけで、遺族会について何の言及もないのは、どうしてなのでしょうか?
          同会派の富本卓幹事長のブログ(8月28日)にも、会派議員団総会の結論が報告されておりますが、やはり遺族会に対する言葉は見あたりません。
          実は田中氏の他に、同会派から吉田あい氏、「創新」から松浦芳子氏が同行していたことが明らかになっています。本人たちがインタビューに応え、田中氏と同志的紐帯の強さをうかがわせるコメントを発っしています。松浦氏にいたっては「出来れば私たちも上陸したかったが、残念ながら船が離れてしまって・・・・」とさえ発言されています
          http://www.youtube.com/watch?v=nj_6ezSbz3U
          このように杉並区議会議員から3名も参加しながら、今秋の第3回杉並区議会定例会本会議の一般質問に全く取り上げれられなかったことに、違和感を禁じ得ません。さらに上記のインタビューの中で、田中議員は他の二人の同行者にふれて「杉並区も頑張ってまいります」との発言をしております。
          区議会を代表しているわけでもないのに、このような先走った発言は、前後の文脈から考えると大変問題であり、放置しておくことは無責任だと思います。区議会外の活動であるとはえ、いわゆる「領土問題」は思想信条に関わらず、今後ますます重要性を増してくる喫緊の課題です。「世間をお騒がせしました」のような無内容な言い訳で済まされる事柄ではありません。
          といいますのも、上陸した田中氏のその後の自己の行為に関する釈明が、到底納得のできるものでないからです。氏の「風にあおられまして、船から落ちてしまいまして、無我夢中で泳いだ先が魚釣島だった・・」(TV朝日)等の発言は、遺族会の方々はもちろん、立場は違っても、この問題に関心を寄せる多くの人々を愚弄するものではないでしょうか?
          状況的には、海パン・日の丸の旗・ロープまで用意しての確信的行為ととらえるしかない中で、偶発性を装った説明は、事前の計画の中にすでに繰り込まれていたものなのか、事後の状況判断で変節させたものなのか? 彼の弁明なしには理解できません。
          杉並区議会議員3名が参加し、そのうち1名が上陸した今回の事件は、その全体像がつまびらかにされないまま、議会としては何もなかったかのように収束してしまうのでは、事の重大さに比してあまりに鈍感と言わざるを得ません。
          3氏の言動は、杉並区議会に対する「信用失墜行為」に値するものです。区議会において、経費を含む事実関係を明らかにすると同時に、厳重な対応を要請いたします。
          2012年9月20日
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          杉並区長山田宏氏の発言に対しての抗議声明

          2010.02.28 Sunday 01:40
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            みんなの会の抗議声明です。
            2月27日付け朝日新聞朝刊【東京版】に記事が載りました。

            ーーーーーーーー

            2010年2月2日、日比谷公会堂での
            杉並区長山田宏氏の発言に対しての抗議声明
                            
                                   
                                   杉並の教育を考えるみんなの会
              
            2010年2月2日、日比谷公会堂でおこなわれた「外国人参政権阻止!集会」で、杉並区長山田宏氏は、公然と事実に反する作り話を演説して在日韓国人団体を誹謗中傷しました。

             ご存知のとおり杉並区は、扶桑社版歴史教科書を多くの区民の反対を押し切り採択しています。私たち多くの区民は、その採択時に“公正な採択”をするように様々に申し入れ・要請・抗議をし、テレビ・新聞などマスコミでも度々取り上げられてきました。

            山田区長は、区民の真摯な抗議の一切を“在日韓国人団体”による動員行動であったと、事実を歪曲し、下記のような発言をしています。
            「最も酷い反対をしたのが在日韓国人団体」「傍聴席に異常な数の在日韓国人がつめかけ」「在日韓国人たちが大声の野次、区長室前でのシュプレヒコールをした」これらの山田区長の発言は明らかに事実に反しており、実際は教科書採択にかかわる本会議への働きかけは“民団の動員”ではなく、一般区民によるものがほとんどでした。「大声の野次」も、まして、区長室に詰めかけての「シュプレヒコール」などは、在日韓国人に限らず誰一人として、今までかつておこなわれた事実はありません。これらはすべて、在日韓国人団体を貶めるための、山田区長の悪意にみちた作り話です。

            さらに山田区長は、「外国の人が外国の教科書に対して、外国の地での教科書に対して、そこまで口を挟むのは意思決定違反である。」とも言っています。
            ほんとうにそうでしょうか?在日外国人の方も、私たち日本人と同じく納税義務を負い、子どもたちを地域の学校に通わせています。外国人であろうと、日本人であろうと、子どもたちは「等しく教育を受ける権利」を持っています。その子どもたちが受ける教育に、保護者として意見を述べることは当然のことで、それが「意思決定違反」などになろうはずがありません。

            以上のような山田区長の発言は、看過しがたい重大な問題を含んでいると私たちは考えています。杉並区長という「公」の立場で、在日韓国人団体のデマを流し誹謗中傷することは、民族的憎悪及び民族的差別を扇動することにつながり、他民族との共生共存の社会の流れから大きく逆行するものです。このような民族差別を容認していると、取り返しのつかない結果になることは、さまざまな歴史的な事件が証明しています。

            私たちは、山田区長の民族差別のこの発言で、忌まわしい歴史的な事件である「関東大震災の朝鮮人虐殺事件」を想起しました。意図的なデマと外国人蔑視、排除の論理が人々を扇動するということがいかに危険であるかはこの歴史の事実が語っているとおりです。

            よって私たちは、杉並区長山田宏氏に発言撤回と在日韓国人団体への謝罪を要求し、怒りを込めてここに「抗議声明」を発表します。

            2010年2月26日
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            山田区長のお話

            2010.02.06 Saturday 21:58
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              いただいたメールを紹介します。
              区長による「歴史の偽造」ですね。

              ーーーーー

              2010年2月2日 日比谷公会堂で開かれた「頑張れ日本!全国行動委員会
              (代表・田母神)」の結成大会で山田宏杉並区長は下記のような挨拶をしました。

              ここで山田区長は、扶桑社教科書採択の反対運動をしたのは動員された在日韓国人だけであり、まるで日本人はおらず、外国人が暴力的圧力をかけたと主張しています。

              その時、反対運動をしたのは韓国人もいましたが多くの日本人も参加していました。ましてや区長室の前で陣取ったとされるのは韓国人団体ではなかったはずです。

              このような事実をすり替え、欺瞞に満ちた話をするとは信じられません。

              http://www.youtube.com/watch?v=eY25QlCZtTQ

              「杉並区は、最初に扶桑社の教科書を採択した。もともと“左巻き”の人たちが多い所で(笑い)、大変な反対を受けました。(中略)自分は過去の人たちと違うんだと、無責任、他人事、無関心を決め込んで、日本人がいる限り、日本は再生しないのです。そういう思いで扶桑社の教科書が採択されましたが、その時、最もひどい反対をしたのが在日の韓国人の団体でありました。(拍手)傍聴席に異常な数の人達が動員されまして、大きな声で私が答弁いたしますと答弁が聞き取れないぐらいの野次が飛びました。区長室の前にそういう方々が陣取ってシュプレヒコールをして、私はそのことに対して外国の人が、外国の教科書に対し、外国の子弟の教科書に対して、そこまで口を挟むのは意思決定違反である。(拍手)だから区長室への入室は今後お断りすると、こうしたわけです。(拍手)もし外国人の参政権が認められるようなことがあれば、こういう人達が大手を振って地方の区議会や地方の首長に圧力をかけることになるでしょう。私たちの国民の子供たちの教育は国民が決めるものなのです」

              ーーーーー
              (ここから管理人)

              山田区長のホームページにも同様の趣旨の発言が載っています。

              ユーチューブの録画には「成人式で・・・靖国の英霊の話をしたら・・・会場がシーンと静まり、・・なかにはすすり泣く声も・・・」なんてことも語っています。
              去年成人式に参加したうちの子に聞いたことがあります。
              親「山田区長は何話してた?」
              子「えー?友だち見つけるのに忙しくて、なにも聞いてなかった。」
              といっていました。

              山田区長、ほとんど妄想の世界に浸っていますね。
              開いた口がふさがりません。
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              レジ袋有料化・・・ごみは減ったの?

              2009.11.05 Thursday 23:13
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                教育や歴史の問題ではないのですが・・・

                広報「すぎなみ」11月1日号の「特集号」で、
                わざわざフルカラーで、レジ袋有料化のことが出ていました。
                「着実に減っています!レジ袋」という見出しで、
                各スーパーの「レジ袋削減率」がスーパーの写真入りで出ていました。

                レジ袋が減った、減ったというけれど、
                これってごみを減らすことが目的でしたよね?

                で、
                結局このことによってごみは減ったの?

                この肝心なことが全く出ていません。

                レジ袋が減ることで、
                一体、どれくらいごみの削減に効果があるのか?
                そこのところが知りたいところなのに・・・

                なんだかなー。

                〈管理人の個人的なつぶやきでした〉
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                「噂の!東京マガジン」で玉川上水・道路問題のことが・・・

                2009.10.29 Thursday 09:33
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                  直接直接教育の問題ではありませんが、
                  玉川上水をつぶして、道路にするという「放射五号線」の道路問題が、取り上げられると言うことです。

                  TBS「噂の!東京マガジン」
                  11月8日(日)午後1時〜  「噂の現場」コーナー

                  久我山、富士見が丘、高井戸方面の方、
                  知っている方が登場するかも。
                  ぜひ、見てみてくださーい。

                  直接教育問題ではないと最初に書きましたが、
                  この道路問題は、
                  十数年前には、その上を走る中央高速道路問題とともに、
                  この近隣小学校・中学校のPTAの重要課題でありました。

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                  山田宏座長:松下政経塾「日米次世代会議プロジェクト」

                  2008.12.17 Wednesday 23:17
                  0
                    直接教育の問題ではないのですが、ひょんなことから、山田宏氏が松下政経塾のプロジェクトの座長を努めていることを知りました。

                    もはや山田氏の関心は区政にはないようです。

                    松下政経塾の政経研究所サイトによると・・・

                    ■日米次世代会議プロジェクト(JAPAN-U.S. RISING LEADERS PROJECT)
                    国際的な人材交流ネットワークの構築
                    「世界で最も重要な二国間関係」と言われる日本とアメリカ。山田宏座長(第2期生、杉並区長)を中心に、日米次世代リーダー会議の開催実現を目指す。
                    近未来のアメリカ、世界各国のリーダーと政経塾の人材が交流するためのネットワークづくり、情報収集を行なっている。
                     
                    ■松下幸之助塾主生誕記念 松下政経塾シンポジウム
                     〜提言書「日米同盟試練の時」
                    2008年11月24日実施の「松下幸之助塾主生誕記念 松下政経塾シンポジウム」において、提言を発表。


                    ☆→このページから
                    「提言」日本語版、英語版ともにPDF版がダウンロードできます。

                    プロジェクト委員
                    山田  宏  東京都杉並区長  / 松下政経塾第2期生
                    前原 誠司  民主党 衆議院議員 / 松下政経塾第8期生
                    金子 将史  PHP総合研究所 主任研究員/ 松下政経塾第19期生

                    報告書賛同者
                    逢沢 一郎  自由民主党 衆議院議員/ 松下政経塾第1期生
                    野田 佳彦  民主党 衆議院議員/ 松下政経塾第1期生
                    松沢 成文  神奈川県知事  / 松下政経塾第3期生
                    中田  宏  神奈川県横浜市長 / 松下政経塾第10期生
                    小野寺五典  自由民主党 衆議院議員 / 松下政経塾第11期生



                    田母神問題以上に巧妙な構想かもしれません。
                    メンバーにも要注意ですね。

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                    教育委員候補取り下げ

                    2008.09.16 Tuesday 23:21
                    0
                      杉並区教育委員会の丸田頼一教育長が9月末日で交代するということになりました。

                      これに代えて、K現区立小PTA会長が候補として山田宏区長から内示という形で杉並区議会で、12日に出されました。

                      この候補について、本日、みんなの会では区議会回り(ロビーイング)をして、以下の手紙を区議会の各会派に渡しました。

                      さすがに、自民・民主・公明などの杉並区議会議員の間でも、
                      問題があることは認識されており、
                      本日、同候補の内示は「取り下げ」となったということです!

                      まずは、最悪の教育委員就任は避けられました。

                      まだ、10月本議会終了までどのような人が新教育委員になるかは予断を許しませんが、今回のことは、いかに山田宏杉並区長が見識のない人選を行おうとしたかを如実に示しています。

                      子どものことを第一に考えられる教育委員の選任を期待したいですね。


                                                                            平成20年9月16日
                      区議会議員のみなさま
                      新教育委員候補者について
                                      杉並の教育を考えるみんなの会


                      9月末日をもって、任期切れとなる丸田教育委員長に代わる新教育委員候補に関する内示がでたということを聞き、私たちはさっそく新教育委員候補のK氏について情報を収集いたしました。
                      この候補者は、教育委員として以下の理由で不適格であると判断し、この候補の取り下げを要望いたします。

                      【K候補が教育委員として不適格である理由】
                      1.K氏の目指すところは、子どもの健やかな成長や、教育を考えるのではなく、自らの選挙戦術でしかないものと考えます。

                      杉並区のPTA会長といっても、<資料1>を見ても明らかなように、ほとんど本人は栃木県を地盤に民主党候補として、選挙活動に費やしています。しかし、杉並区議会に内示された「経歴」にはこのことは、一切触れていません。このような経歴詐称に近い行為は区民の不信をかうものです。
                      また、この間の区立中運営委員の方の話によれば、同中学校での委員としての活動はまったくせず、何もせずにあっという間に退任したということです。
                      また、2007年4月に県議会議員落選後、すぐその1年後には杉並区の小学校PTA会長就任というスピード転身です。このような経歴をみたとき、はたして杉並区の教育状況を本当に知っておられるのか、真剣に子どもの教育について考えていくおつもりがあるのか、心配しています。<資料1参照>
                       
                      2.K氏は、自身がIT関連企業を立ち上げたいわゆる「起業家」ですが、その経営する会社は、ネットカフェなどに、アダルトコンテンツなどを配信する会社です。「性」を商売の道具と考え、アダルトコンテンツ(アダルトビデオ)で収益を上げる会社経営者に子どもの教育を任せられません。  <資料2参照>

                      3.保護者を頭から「だめな親」よばわりし、戦前の教育勅語を復活させることを主張するかたよった思想をもつ人物です。  <資料3参照>

                      以上の理由から、今回の候補者は教育委員として不適格であると考えます。

                      私たちは、もっと保護者として子どもの健やかな成長を願い、それを保障する安全な教育を願っています。そのためにもぜひとも女性の教育委員をもっと増やしていただけることを願っています。

                      区議会議員のみなさまの良識あるご判断をよろしくお願いします。


                      資料については省略します。

                      ただし、<資料3>は示しておきます。

                      <資料3>
                      K氏のブログ より
                       
                      ■2005年1月10日(月) 教育
                      この3連休中教育に関する本を数冊読んだ。考えついた結論が教育の原点が躾であり、躾をは家庭の責任であり義務であるという当たり前のことだった。しかし残念ながらその当たり前のことをいまどきの親にどれだけ求めることができるのであろうか。学校の授業参観など学校行事にはなるべく参加するようにしているが我先に場所取りをしたり知り合いの親同士でべちゃくちゃと話をしたり・・・この親では躾という言葉が何の意味を持たないと
                      思わざるを得ない。そう考えると急がば回れでまともな親を今から作るしかない。だめな親に家庭教育は大切です、躾は家できっちりやってください、と言ったところで無駄だ。よって本来それは学校に求めるものではないがここは小学校、中学という義務教育で道徳という科目を復活させ教育勅語も復活させ人間としての基礎を叩き込むしか方法がないのではないか。数学や、読解力の国際競争力が下がったと世間では騒いでいるがそれ以上に深刻な問題を一刻も早く解決させる手立てを打たねばなるまい







                      category:都政・区政の情報 | by:sugiminacomments(0) | -

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