戦後政治史の中の象徴天皇制 : 渡辺治さん

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 10:17

=杉並ほっとコミュニケーション第34期=
「明治維新150年」を考えるpart
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「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
(中略)明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを
再認識することは、大変重要なことです。このため『明治150年』に向けた関連施策を
推進することとなりました。」(首相官邸HPより)と、政府はうたっています。
そこであらためて、市民の目線から「明治」を考えてみませんか?
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◎講演:戦後政治史の中の象徴天皇制

◎お話:渡辺治さん (一橋大学名誉教授)

★日時: 2019年1月12日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)
★場所: 杉並区立産業商工会館 展示室 (JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
★資料代: 一般600円 学生300円

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明治憲法下の天皇制の下で遂行されたアジア・太平洋戦争への厳しい反省に立って、
日本国憲法によって新たにつくられた象徴天皇の制度は、70年に及ぶ戦後史のなかで、
政治の側からの期待、天皇自身の思いによって、その役割を大きく変えてきました。
大ざっぱにいって、1950年代まで、60年から89年まで、そして89年以降の平成の天皇の
時代では、天皇が果たす役割に違いが見られます。
2019年が明仁天皇の退位、代替わりの年であることを念頭に置きながら、
戦後政治史のなかで象徴天皇が果たしてきた役割を、明治憲法下の天皇制との
比較も視野にふり返ります。
天皇という制度を通じて、「明治日本」と「戦後日本」の断絶と連続について考えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【講師略歴】
1947年生まれ。1972年3月に東京大学法学部を卒業、1973年4月より東京大学社会科学
研究所助手。1979年10月からは東京大学社会科学研究所助教
授。1990年4月からは一橋大学社会学部教授。2010年4月より一橋大学名誉教授。著書
では、『戦後政治史の中の天皇制』1990年、共著『平成の天皇制とは何か』2017年、など。

・主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗) 連絡先:090-1804‐5971(山本)

・後援: 杉並区教育委員会

フォーラム杉並 第7回企画

  • 2018.11.16 Friday
  • 17:34

熊谷さんのメッセージ付きで紹介します。(管理人)

 

熊谷博子です。
私は今の日本人としてはかなり特別な体験をしています。この状況の中、
いつか自分自身の戦場・戦争体験を語らなくてはと思ってきました。
地元で活動している仲間とともに企画しました。


 ■戦争を知らない大人たち −からだと生活から考える−

 熊谷博子(映像ジャーナリスト・映画監督)
 トークと映像上映
 
 内容
 いま伝える 私の身近な戦争

 プロローグ 小学校の運動会に岸信介元首相が来た
 第1章   食卓の話題は戦争 杉並で過ごした幼少期
 第2章   テロ対策学校という名の“殺人学校” 米・アトランタ
 第3章   他人の死になれていく私 アフガニスタンの戦場で
 エピローグ 原爆にさわる 被爆者・谷口稜曄の遺言

 地元のジャーナリスト3人でリレートークも
 漆原淳俊(元朝日新聞記者)永田浩三(元NHKプロデューサー 武蔵大学教授)

 

 日時 12月2日(日) 14時〜17時(開場13時半)
 場所 東京土建杉並会館 
 http://www2.ttcn.ne.jp/doken-suginami/shibu/map/access-map/index.html
 参加費 500円
 お問い合わせ 090−2531−6775 中村(フォーラム杉並)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 これまで様々な方の戦争体験を撮影してきましたが、いざ自分でも語ると
決めた時、忘れていた嫌な肉体感覚が戻ってきました。その方々が、
どれだけの意志と強い思いで、つらさや悲しさを乗り越えて、体験を伝えて
くれたのかを改めて感じます。

 現在の日本では、遠いはずの戦場・戦争。しかし、このまま進めば、誰に
とっても身近なものになりかねないおそれ・・・。

 「私たちにとっての身近な戦争」を、頭ではなくからだで、生活感覚で、
皆で考えたいと思っています。
  お時間があれば、是非おいで下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講演会 マスコミの現状と私たちの暮らし

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 09:32

高円寺南9条の会からのお知らせです。

ご都合のつく方、是非いらしてください。

 

講演会 マスコミの現状と私たちの暮らし

―TV報道の変化とその背景―

お話:石井彰さん(放送作家・立教大学社会学部兼任講師) 

 

日時 2018年12月9日 14:30〜17:00

場所    SCF会館1Fホール

 

高円寺南9条の会主催、杉並区教育委員会後援の講演会が上記のとおり開かれます。

講師は高円寺北在住の放送作家・石井彰(いしいあきら)さん。

TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」の演出など多数のTV・ラジオ番組を手がけ

、多くの受賞作を生み出すかたわら、武蔵大学を経て今は立教大学の講師として

若い人たちの学びに携わっている人です。いま日本のマスコミはどうなっているのか、

憲法が暮らしに生きる社会をつくるため私たちに何ができるのかを、石井さんといっしょに考えます。

14時開会16時半閉会、参加費500円(大学生・障がい者300円、高校生以下無料)、

先着順(開場14時)

 

連絡先:小林 宏康
090-2226-4106
km9jyo@gmail.com

「SCF会館」の場所は http://scf.jugem.jp/?eid=4 で分かります。

 

「明治維新150年」を考える part ★明治維新と民衆の「勤王」★

  • 2018.09.06 Thursday
  • 20:51

杉並ほっとコミュニケーション第33期
「明治維新150年」を考える part


「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
(中略)明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
このため、『明治150年』に向けた関連施策を推進することとなりました。」(首相官邸HPより)と、政府はうたっています。
そこであらためて、市民の目線から「明治」を考えてみませんか?

 

明治維新と民衆の「勤王」★
お話 吉岡 拓さん (恵泉女学園大学特任助教)


幕末の政治運動や戊辰戦争に参戦した人々が残した古文書を見てみると、「勤王」という言葉が散見します。
では、果たして当時の人々が考える「勤王」とは、どのようなものだったのでしょうか。
慶応4年、「山国隊」と呼ばれる農兵隊を組織して戊辰戦争に参戦した民衆達の意識と行動から考えます。

 

★日時:2018年9月29日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)
★場所:阿佐ヶ谷地域区民センター第4・5集会室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
★資料代: 一般600円 学生300円

【講師略歴】
1978年生まれ。2000年、慶應義塾大学文学部卒業。2005年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
現在、恵泉女学園大学特任助教。博士(史学)。
【著書・編著】
『民衆と天皇』(2014.5 共著・高志書院)、『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇』(2011.5 単著・校倉書房)、
「近世後期大嘗祭斎田抜穂の儀と地域社会 −丹波国桑田郡鳥居村(山国郷内禁裏御料七ヶ村)、
船井郡並河村の事例から−」(2017.2・論文・恵泉女学園大学紀要)、
「近世後期地域社会における天皇・朝廷権威:丹波国桑田郡山国郷禁裏御料七か村の鮎献上(網役)を事例に」(2016.2、恵泉女学園大学紀要)
「私立学校の歴史と創立者−慶應義塾・福沢諭吉の場合−」(2013.2・「大学史活動(明治大学史資料センター紀要)など。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)

  連絡先:090-1804‐5971(山本)
後援: 杉並区教育委員会

古代女帝と近現代天皇制

  • 2018.04.29 Sunday
  • 11:14

杉並ほっとコミュニケーション 第32期
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年間テーマ

2018年度 = 「明治維新150年を考える」=

 

第1回 古代女帝と近現代天皇制


お話: 服藤早苗さん( 埼玉学園大学名誉教授 )

 

来年には、近代以降初めての天皇の譲位・新天皇即位、秋篠宮皇太弟(皇嗣)が
予定されている。明治時代に成立し、男女平等を謳った現憲法の下でも改訂でき
なかった皇室典範に基づき、新天皇の皇女愛子内親王は皇太子になれなかった。
「国民統合の象徴」たる天皇に女性がなれないのはなぜか。最新の古代女帝研究
成果をふまえて、明治の皇室典範制定問題も視野にいれつつ現代天皇制問題を考
えてみる。
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★日時:2018年5月19日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)


★場所: 阿佐ヶ谷地域区民センター 第6集会室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)


★資料代: 600円 学生300円


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【講師略歴】
1947年愛媛県生れ。71年横浜国立大学教育学部卒業後、小学校教諭を経て、77年
東京教育大学文学部卒業、80年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程
修了、86年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。文学博士。
2001年より、埼玉学園大学人間学部教授、09年4月より同学部長。平安時代を中心
とした家族史と女性史をメインに研究をしている。

 

【著書・編著】『平安朝の母と子』『平安朝の女と男』『平安朝の父と子』(中
公新書)『家成立史の研究』『平安王朝社会のジェンダー― 家・王権・性愛』
(校倉書房)『歴史のなかの皇女たち』(小学館)『古代中世の芸能と買売春』
(明石書店)『「源氏物語」の時代を生きた女性たち』(NHK出版)その他単著・
編著等多数。

 

主催:杉並歴史を語り合う会 連絡先:090-1804‐5971(山本)
後援: 杉並区教育委員会

天皇制をめぐる諸問題〜昭和天皇実録から生前退位問題まで〜

  • 2017.06.04 Sunday
  • 22:37

=杉並ほっとコミュニケーション第30期 =

☆戦争と現代 part

 

945年8月15日の日本の敗戦から70年以上が過ぎ、「戦争の記憶」が薄らぎつつあります。
再び同じ道を進むのか、と思われる社会状況も見られます。
そのような中で、戦争とは、戦後とはどのようなものだったのか、考えていきたいと思
います。

 

◆天皇制をめぐる諸問題
      〜昭和天皇実録から生前退位問題まで〜

 

◆お話:山田 朗 氏 (明治大学文学部教授)

 

日本国憲法では、天皇の地位は国民の総意によって定められることになっています。
今回、近著『昭和天皇の戦争』で検討した、『昭和天皇実録』を読み解き、アジア太平洋戦争に関わる天皇の実像を考えたいと思います。憲法の男女平等原則も視野に入れて考えたいと思います。

 

★日時:2017年6月10日(土)

     13時45〜17時 (開場13時15分)


★場所:杉並区立産業商工会館 第1・2集会室

     (JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)


★資料代:600円 学生300円

 

【講師略歴】


1956年生まれ。現在、明治大学文学部教授、平和教育登戸研究所資料館長、歴史教育者協議会委員長。
専攻は日本近現代史・日本軍事史・天皇制論。


■単著
『昭和天皇の戦争指導』(昭和出版、1990年)
『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社、1994年)〜第20回野呂栄太郎賞
『軍備拡張の近代史――日本軍の膨張と崩壊』(吉川弘文館、1997年)
『歴史修正主義の克服――ゆがめられた<戦争論>を問う』(高文研、2001年)
『昭和天皇の軍事思想と戦略』(校倉書房、2002年)
『護憲派のための軍事入門』(花伝社、2005年)
『これだけは知っておきたい日露戦争の真実――日本陸海軍の〈成功〉と〈失敗〉』(高文研、2010年)
『日本は過去とどう向き合ってきたか』(高文研、2013年)
『兵士たちの戦場――体験と記憶の歴史化』(岩波書店、2015年)
『昭和天皇の戦争』(岩波書店、2017年) など。他、共著、編集多数

 

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援: 杉並区教育委員会
連絡先:090-1804‐5971(山本)

戦中と戦後を語る

  • 2017.01.28 Saturday
  • 14:20

杉並ほっとコミュニケーション第29期 

戦中から戦後へ part

    〜戦争・戦後体験を語る〜

1945年8月15日の日本の敗戦から70年以上が過ぎ、「戦争の記憶」が薄らぎつつあります。再び同じ道を進むのか、と思われる社会状況も見られます。そのような中で、戦争とは、戦後とはどのようなものだったのか、考えていきたいと思います。

 

◆「生きにくさ」は人権確立の出発点

            −参政権を得た女性たちの歩み−    

  お話:山村 淑子さん(近現代女性史研究者

1945年の12月に参政権を得た日本の女性は約2150万人。翌年4月の総選挙では女性の67%が選挙権を行使し39名の女性が国会議員となりました。彼女たちも含め国民の代表者が新憲法草案の審議に参加。平和と民主主義と基本的人権を柱とする『日本国憲法』と並んで『教育基本法』を成立させました。しかし、女性たちがこの憲法に示された理念を「くらし」の中で実体化しようとすると、さまざまな障壁が立ちはだかります。主権者となった女性たちはどのようにその障壁とたたかってきたのでしょうか。

◆杉並区民の戦後の婦人運動の体験から

  お話:岡本 波津子さん         

1926年生まれ(大正15年)。戦後は、子育てを通じて杉並区の女性たちと出会い、PTA活動、消費者運動へ。その後、高齢者福祉運動に取り組みました。そんな中から得た体験をお話します。

★日時:2017年2月25日(土) 13時45〜17時 (開場13時15分)

★場所:杉並区立産業商工会館 展示室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)

★資料代:600円 学生300

 

=講師紹介 村山淑子(やまむらよしこ)さん=

公立高校教員を経て元和光大学非常勤講師。現在地域女性史研究会事務局長。関連論考「原水禁運動から反原発へ−高度経済成長期の「主婦連合会」の動きにみる」(『原爆と原発、その先』お茶の水書房2016年)。「近現代における女性の歩みと安倍政権の女性政策」(『経済』新日本出版2015年)。「戦時期における母性の国家統合−文部省『母の講座』」(『総合女性史研究』2004年)など。

岡本波津子(おかもとはつこ)さん=

1926年(大正15年)生まれ。

戦後は、浜田山小学校PTA会長を務め、その後消費者運動へ。現在は、社会福祉法人サンフレンズ相談役、NPO法人桃の会理事、NPO法人新しいホームをつくる会の理事を務め、高齢者福祉運動に取り組む。

 

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗   後援: 杉並区教育委員会       

連絡先:090-1804‐5971(山本) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本会議の実像

  • 2016.11.25 Friday
  • 16:38

◇…………………………………〇

  日本会議」の実情

〇…………………………………◇

安倍内閣の閣僚ほとんどが「日本会議」日本会議のスローガン

「誇りある国ずくり」は、安倍内閣のスローガンでもある。
日本最大の草の根右翼。「日本会議の実像」にせまります。

 

日時➡123日(土)午後1時(開場)130分(開演)

◆場所⇒東京土建杉並会館 3階ホール

       (杉並区高円寺南3−6−2)

   <地下鉄丸ノ内線新高円寺駅徒歩3分>

☆対談:

  青木 理さん(ジャーナリスト)

永田浩三さん(武蔵大学教授)

 

*青木さん著書⇒『日本会議の正体』(平凡社新書)、

『青木 理の抵抗の視線』(トランスビュー)

 など多数。

*永田浩三さん著書⇒『NHKと政治権力』(岩波現代文庫)

          『ベン・シヤ―を追いかけて』(大月書店)

          など多数。

*飼料代:500

 

主催:自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並

     090-1859-6656(トウモト)

戦中から戦後へ 

  • 2016.10.23 Sunday
  • 21:10

杉並歴史を語り合う会 28期

市民講座杉並ほっとコミュニケーション第28期

戦中から戦後へpart

 

◆ 杉並から世界へ 原水禁署名運動と今

お話し: 丸浜 江里子さん(都留文化大学非常勤講師)

62年前、杉並区民が呼びかけた原水爆禁止署名運動は1年後、3200万
筆に上りました。杉並区民はどうしてそのような運動に立ち上がったのでしょうか。
また、この取り組みはどんな影響をもたらし、今につながっているのでしょうか。
当時の資料をもとに振り返りたいと思います。

 

杉並区民の戦後の原水禁運動の体験から
お話:真々田邦義さん (元区議会議員 )

1950年頃から高円寺の若者達で平和運動を進めていましたが、1954年のビキニ事
件をきっかけに始まった杉並の原水禁署名運動に積極的に参加しました。それま
での平和運動とは違ううねりを感じました。原水禁署名運動とともに、私も参加
した第一回原水禁世界大会のこともお話できればと思います。


日時:平成28年10月29日(土)
午後1時45分〜5時00分 (開場1時15分)
会場:高井戸地域区民センター 第7・8集会室
資料代:600円・学生300円


【講師略歴】
丸浜江里子(まるはまえりこ)さん
1951年千葉県生まれ。公立中学の社会科教諭を経て2004年、明治大大学院に進学。
06年、原水禁署名運動の研究で平塚らいてう賞奨励賞を受けた。著書に『原水禁署名運動の誕生』(凱風社.2011)、
『ほうしゃの雨はもういらない』(凱風社.2016)など。

 

真々田邦義(ままだくによし)さん

1928年、埼玉県生まれ。農林省に勤務後、杉並区高円寺で「高円寺平和を守る会」を結成し、
平和運動を進め、1954年、原水禁署名運動が始まると夫妻で署名運動に尽力した。
1955年から48年間、杉並区議会議員として活躍した。

 

主催:杉並歴史を語り合う会:代表服藤早苗
後援: 杉並区教育委員会 連絡先:090-1804‐5971(山本)

 

 

子どもの育ちを保障できる区政に 施設再編での教育環境を問う!

  • 2016.09.29 Thursday
  • 18:26
★☆------------------------------------------------------★☆
            子どもの育ちを保障できる区政に
            施設再編での教育環境を問う!
★☆------------------------------------------------------★☆
  
◇日時:2016年10月15日 (土)
          午後6時30分(開場)6時50分(開演)
■会場: 阿佐ヶ谷地域区民センター(杉並区阿佐ヶ谷南1-47-17)
  JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩3分
☆保育園・児童館・学校 今こそ子どもの育ちの保障を
  
  お話し★ 斎藤富由起さん
プロフィール⇒ 臨床心理士。千里金蘭大学生活科学部児童学科
       NPO法人「子どもの権利条約総合研究所」元運営
       委員。元川崎市子どもの人権委員会委員。
       准教授。練馬区立学校教育支援センターソーシャル
       スキルトレーニング
       指導員および東京都スクールカウンセラーを兼ねる。
       子どもNPO 法人「はらっぱ」子どもの権利条約アド
       バイザー。杉並区在住。
■報告 ⇒  井草 向井公園・久我山 東原公園 保育園用地に転用
      高円寺地区施設一体型小中一貫校問題 など、それぞれ
      の地域や分野から
★ 参加者との意見交換
  参加費500円
■主催:杉並の教育を考えるみんなの会 
     連絡先☆090-1859-6656(東本)

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