ヘイトスピーチを許さない杉並に! 条例の制定をめざして

  • 2019.12.01 Sunday
  • 20:33

ヘイトスピーチを許さない杉並に! 

      条例の制定をめざして

 

      日時 20191216日(月) 

              1830(開場) 19(開演)21

 

  会場  杉並区立阿佐谷地域区民センター 第4・第5集会室

 

   講師 師岡 康子さん(弁護士・外国人の権利に関する委員会幹事)

   

<プロフィル>日本に住む外国籍の人の権利獲得運動、反レイシズム運動、朝鮮学校の権利を

主張する運動や人種差別撤廃施策推進法案成立のために活動している。

ヘイトスピーチ問題のパイオニアである。

   著書:『ヘイト・スピーチとは何か』(岩波書店)他多数。

 

 今年9月、杉並区議会で、ある区議会議員が「小学校の教科書について」として、教科書の使朝鮮通信使に関する記述をよみあげ、「全くの嘘です。…朝鮮通信使は、暴行、殺人、を繰り返すヤクザのような凶悪者集団」と断定するなど事実を歪曲し、朝鮮にルーツをもつ多くの人々をおとしめる発言を展開しました。  

 公職である区議会議員のこの発言は、ヘイトスピーチを扇動し、社会の差別と分断を助長するものです。私たちは 区議本人に対して抗議の声を届けましたが、まったく聞く耳を持っていただけませんでした。

「ヘイトスピーチ解消法」が施行されて3年、この法の中で自治体の取組みが責務となりました。

昨年は京都府が防止のためのガイドラインを施行、東京都では人権条例を制定し、本年には新宿区でガイドライン、国立市や世田谷区で条例が制定されました。現在も川崎市議会などで人種差別の言動を禁止するための人権条例制定の取り組みが広がっています。

 現在 杉並区内には100ヶ国以上の諸外国の方が住んでいます。私たちは、差別のない多様な共生社会を望んでいます。差別をなくすために何が必要なのか、どうすることが効果的なのかなど話し合い学習していくために、そのパイオニアである師岡弁護士をお招きします。

みなさん ぜひ ご参加ください。

 ◆資料代:700

 

 

安倍政権退陣要求緊急集会!! 

  • 2019.11.28 Thursday
  • 15:44
政治をかえる8区の会からの集会案内です。
---------------------------------------------------------------
 安倍政権退陣要求緊急集会!! 
  国会議員による現状報告!
         今、この国で起きている問題を現役国会議員が鋭く指摘!
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毎年、各界の功労者を招待すると称して新宿御苑で行われる「桜を見る会」。
内閣総理大臣が主催する公的行事であるにもかかわらず、安倍首相は自身の後援会とそのお友達850人あまりを招待!
さらに前夜祭と称し、破格の5000円会費でホテルニューオータニにて宴会!
公費を私的に使用したとなれば公費横領の疑いが!
私費で招待したのであれば公職選挙法違反の疑いが!

私たち、『政治をかえる8区の会』では、疑惑からの逃げ切りを画策する安倍政権を厳しく追及するため、
緊急に国会報告会を企画しました。現役の国会議員(野党各党)から、「桜を見る会」疑惑をはじめとする
国会情勢を詳しく説明して貰います。
また、「身の丈」発言で延期に追い込まれた入試民営化ほか、安倍政権が押し進める政策の問題点についても取り上げます。
皆さま、是非お集まりください。
日時: 12月13日(金)  19時から21時
会場: セシオン杉並 8,9,10集会室
資料代: 500円
内容: 立憲民主党、日本共産党それぞれの国会議員を招き、国会報告を受け、
         質疑応答、議論していきます。
         杉並区義団も招き、発言頂く予定です
(主催)政治をかえる8区の会
お問い合わせ:カフェ雑貨ぽれやぁれ
杉並区高円寺南3-44-16 
tel  03-3316-0315 担当:安彦

『政治をかえる8区の会』は政治を政党にまかせずに、自分たちも
政治に参加して、市民の力で野党共同候補を作り、ここ8区(杉並区)
から日本の政治をかえようと活動を続けています。
(会の目的)
「野党共同候補をたて、東京8区で衆議院選挙に勝つ!」
----------------------------------

すぎなみ2019 憲法の夕べ☆半田滋さん☆

  • 2019.11.14 Thursday
  • 16:33
すぎなみ2019 憲法の夕べ
 講演:「日米同盟のさらなる強化……」自衛隊の今。
    日本政府と米軍の関係は? わたしたちの生活に影響がでるの?
 日 時:11月22日(金)19時〜20時45分(開場18時40分)
 講 師:半田 滋さん(東京新聞論説兼編集委員)
 会 場:セシオン・杉並ホール

     (地下鉄丸の内線「東高円寺駅」徒歩5分)
     東京都杉並区梅里1-22-32
 アクセス→http://www6.plala.or.jp/saito_music/sesion_suginami_info.html
 チケット:前売券700円 当日券900円
      大学生・障がい者500円 高校生以下無料

 主 催:2019杉並憲法の夕べ実行委員会
 後 援:杉並区教育委員会
 詳細はチラシ参照。
チラシ↓
http://www.9jo-tokyo.jp/plus/suginami191122.pdf

★ 平成から令和へーーいま天皇制を考える ★

  • 2019.07.28 Sunday
  • 14:22
=杉並ほっとコミュニケーション第36期=
 
平成から令和へー
      ーいま天皇制を考える

 
★ お話:原武史さん(放送大学教授・明治学院大学名誉教授)
 
◎日時:2019年9月28日(土)
◎時間:13時45分〜 17;00(開場13時30分)
◎場所:高井戸地域区民センター 3F 第1・2集会室
    アクセス:井の頭線「高井戸駅」環八道路歩道橋渡ってすぐ。
         大きな焼却場の煙突が目印。徒歩3分程度
◎資料代:600円 学生;300円 高校生:無料
======================================
2016年8月8日、前天皇は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を公表しました。この「おことば」に沿う形で「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が成立し、19年4月30日に前天皇は退位。5月1日に現天皇が即位し、元号は平成から令和に変わりました。
本講座では、この一連のプロセスについていま一度考察し、「おことば」に示された象徴の務めにつき、憲法に明記された国民主権の観点から詳細に検討します。合わせて今後の天皇制の行方についても展望したいと思います。
=======================================
=講師略歴=
1962年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。
現在、放送大学教授。明治学院大学名誉教授。
 
=主な著書=
・『「民都」大阪対「帝都」東京』(講談社選書メチエ、サントリー学芸賞)
・『大正天皇』(朝日文庫、毎日出版文化賞)
・『滝山コミューン1974』(講談社文庫、講談社ノンフィクション賞)
・『昭和天皇』(岩波新書、司馬遼太郎賞)
・『皇后考』(講談社学術文庫)
・『平成の終焉』(岩波新書)他
 
 主催:杉並歴史を語りあう会(代表:服藤早苗) 
 後援:杉並区教育委員会
 連絡先:090−1804−5971(山本)

韓国の政治文化を考えるー3.1独立運動100年に寄せてー

  • 2019.04.22 Monday
  • 20:10
 =杉並ほっとコミュニケーション第35期=

◆ 韓国の政治文化を考える ◆
                       ―3.1独立運動100周年に寄せて―
お話趙景達さん (千葉大学教授)
日時6月15日(土)午後1時45分(開場1時30分)
場所セシオン杉並(高円寺地域区民センター)第6・7集会室

(東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」下車徒歩6分または「新高円寺駅」下車徒歩9分)
  地図など会場情報はこちら
  http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/bunka/kyouiku/1014907.html
・資料代:600円(学生300円)
韓国の市民社会は日本よりはるかにパワーがあるようにみえます。
朴槿恵(パク・クネ)政権は、チョップル(ろうそく)革命によって打倒されたという観があります。
100年前の朝鮮人もすさまじいパワーによって「独立万歳」を叫びましたが、それはチョップル革命の源流のようにみなされています。実は、3・1運動の背景には、朝鮮王朝が長い間培ってきた儒教的民本主義という政治文化がありました。
この政治文化は民主主義とは違い、民を政治の主体とはみなしませんが、しかし民の異議申し立ては、理があるなら認めようとする精神によって支えられています。現在の韓国の社会はこうした政治文化を抜きにしては語ることができません。
そこで、3・1運動100周年にちなんで、この講演では、儒教的政治文化とはどのようなものであり、そしてそれがいかにして3・1運動の起爆剤になったのかについて話してみたいと思います。
そして、現代韓国の歴史についても概観し、儒教的民本主義の政治文化がいかに現在にまで引き継がれているかについて考えてみます。
*******講師略歴***********
1954年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在千葉大学大学院人文科学研究院教授。専門は朝鮮近代史・近代日朝比較思想史。
主な著書は、『近代朝鮮と日本』(岩波新書、2012年)、『植民地朝鮮と日本』(岩波新書、2013年).『朝鮮の近代思想―日本との比較』(有志舎、2019年)など。
***********************************************
主催:杉並歴史を語りあう会 (代表:服藤早苗) 
後援:杉並区教育委員会
連絡先:090−1804−5971(山本)

戦後政治史の中の象徴天皇制 : 渡辺治さん

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 10:17

=杉並ほっとコミュニケーション第34期=
「明治維新150年」を考えるpart
--------------------------------------------------------------
「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
(中略)明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを
再認識することは、大変重要なことです。このため『明治150年』に向けた関連施策を
推進することとなりました。」(首相官邸HPより)と、政府はうたっています。
そこであらためて、市民の目線から「明治」を考えてみませんか?
--------------------------------------------------------------
◎講演:戦後政治史の中の象徴天皇制

◎お話:渡辺治さん (一橋大学名誉教授)

★日時: 2019年1月12日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)
★場所: 杉並区立産業商工会館 展示室 (JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
★資料代: 一般600円 学生300円

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
明治憲法下の天皇制の下で遂行されたアジア・太平洋戦争への厳しい反省に立って、
日本国憲法によって新たにつくられた象徴天皇の制度は、70年に及ぶ戦後史のなかで、
政治の側からの期待、天皇自身の思いによって、その役割を大きく変えてきました。
大ざっぱにいって、1950年代まで、60年から89年まで、そして89年以降の平成の天皇の
時代では、天皇が果たす役割に違いが見られます。
2019年が明仁天皇の退位、代替わりの年であることを念頭に置きながら、
戦後政治史のなかで象徴天皇が果たしてきた役割を、明治憲法下の天皇制との
比較も視野にふり返ります。
天皇という制度を通じて、「明治日本」と「戦後日本」の断絶と連続について考えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【講師略歴】
1947年生まれ。1972年3月に東京大学法学部を卒業、1973年4月より東京大学社会科学
研究所助手。1979年10月からは東京大学社会科学研究所助教
授。1990年4月からは一橋大学社会学部教授。2010年4月より一橋大学名誉教授。著書
では、『戦後政治史の中の天皇制』1990年、共著『平成の天皇制とは何か』2017年、など。

・主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗) 連絡先:090-1804‐5971(山本)

・後援: 杉並区教育委員会

フォーラム杉並 第7回企画

  • 2018.11.16 Friday
  • 17:34

熊谷さんのメッセージ付きで紹介します。(管理人)

 

熊谷博子です。
私は今の日本人としてはかなり特別な体験をしています。この状況の中、
いつか自分自身の戦場・戦争体験を語らなくてはと思ってきました。
地元で活動している仲間とともに企画しました。


 ■戦争を知らない大人たち −からだと生活から考える−

 熊谷博子(映像ジャーナリスト・映画監督)
 トークと映像上映
 
 内容
 いま伝える 私の身近な戦争

 プロローグ 小学校の運動会に岸信介元首相が来た
 第1章   食卓の話題は戦争 杉並で過ごした幼少期
 第2章   テロ対策学校という名の“殺人学校” 米・アトランタ
 第3章   他人の死になれていく私 アフガニスタンの戦場で
 エピローグ 原爆にさわる 被爆者・谷口稜曄の遺言

 地元のジャーナリスト3人でリレートークも
 漆原淳俊(元朝日新聞記者)永田浩三(元NHKプロデューサー 武蔵大学教授)

 

 日時 12月2日(日) 14時〜17時(開場13時半)
 場所 東京土建杉並会館 
 http://www2.ttcn.ne.jp/doken-suginami/shibu/map/access-map/index.html
 参加費 500円
 お問い合わせ 090−2531−6775 中村(フォーラム杉並)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 これまで様々な方の戦争体験を撮影してきましたが、いざ自分でも語ると
決めた時、忘れていた嫌な肉体感覚が戻ってきました。その方々が、
どれだけの意志と強い思いで、つらさや悲しさを乗り越えて、体験を伝えて
くれたのかを改めて感じます。

 現在の日本では、遠いはずの戦場・戦争。しかし、このまま進めば、誰に
とっても身近なものになりかねないおそれ・・・。

 「私たちにとっての身近な戦争」を、頭ではなくからだで、生活感覚で、
皆で考えたいと思っています。
  お時間があれば、是非おいで下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

講演会 マスコミの現状と私たちの暮らし

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 09:32

高円寺南9条の会からのお知らせです。

ご都合のつく方、是非いらしてください。

 

講演会 マスコミの現状と私たちの暮らし

―TV報道の変化とその背景―

お話:石井彰さん(放送作家・立教大学社会学部兼任講師) 

 

日時 2018年12月9日 14:30〜17:00

場所    SCF会館1Fホール

 

高円寺南9条の会主催、杉並区教育委員会後援の講演会が上記のとおり開かれます。

講師は高円寺北在住の放送作家・石井彰(いしいあきら)さん。

TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」の演出など多数のTV・ラジオ番組を手がけ

、多くの受賞作を生み出すかたわら、武蔵大学を経て今は立教大学の講師として

若い人たちの学びに携わっている人です。いま日本のマスコミはどうなっているのか、

憲法が暮らしに生きる社会をつくるため私たちに何ができるのかを、石井さんといっしょに考えます。

14時開会16時半閉会、参加費500円(大学生・障がい者300円、高校生以下無料)、

先着順(開場14時)

 

連絡先:小林 宏康
090-2226-4106
km9jyo@gmail.com

「SCF会館」の場所は http://scf.jugem.jp/?eid=4 で分かります。

 

「明治維新150年」を考える part ★明治維新と民衆の「勤王」★

  • 2018.09.06 Thursday
  • 20:51

杉並ほっとコミュニケーション第33期
「明治維新150年」を考える part


「平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年の年に当たります。
(中略)明治以降の歩みを次世代に遺すことや、明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要なことです。
このため、『明治150年』に向けた関連施策を推進することとなりました。」(首相官邸HPより)と、政府はうたっています。
そこであらためて、市民の目線から「明治」を考えてみませんか?

 

明治維新と民衆の「勤王」★
お話 吉岡 拓さん (恵泉女学園大学特任助教)


幕末の政治運動や戊辰戦争に参戦した人々が残した古文書を見てみると、「勤王」という言葉が散見します。
では、果たして当時の人々が考える「勤王」とは、どのようなものだったのでしょうか。
慶応4年、「山国隊」と呼ばれる農兵隊を組織して戊辰戦争に参戦した民衆達の意識と行動から考えます。

 

★日時:2018年9月29日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)
★場所:阿佐ヶ谷地域区民センター第4・5集会室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)
★資料代: 一般600円 学生300円

【講師略歴】
1978年生まれ。2000年、慶應義塾大学文学部卒業。2005年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
現在、恵泉女学園大学特任助教。博士(史学)。
【著書・編著】
『民衆と天皇』(2014.5 共著・高志書院)、『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇』(2011.5 単著・校倉書房)、
「近世後期大嘗祭斎田抜穂の儀と地域社会 −丹波国桑田郡鳥居村(山国郷内禁裏御料七ヶ村)、
船井郡並河村の事例から−」(2017.2・論文・恵泉女学園大学紀要)、
「近世後期地域社会における天皇・朝廷権威:丹波国桑田郡山国郷禁裏御料七か村の鮎献上(網役)を事例に」(2016.2、恵泉女学園大学紀要)
「私立学校の歴史と創立者−慶應義塾・福沢諭吉の場合−」(2013.2・「大学史活動(明治大学史資料センター紀要)など。

主催:杉並歴史を語り合う会(代表:服藤早苗)

  連絡先:090-1804‐5971(山本)
後援: 杉並区教育委員会

古代女帝と近現代天皇制

  • 2018.04.29 Sunday
  • 11:14

杉並ほっとコミュニケーション 第32期
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

年間テーマ

2018年度 = 「明治維新150年を考える」=

 

第1回 古代女帝と近現代天皇制


お話: 服藤早苗さん( 埼玉学園大学名誉教授 )

 

来年には、近代以降初めての天皇の譲位・新天皇即位、秋篠宮皇太弟(皇嗣)が
予定されている。明治時代に成立し、男女平等を謳った現憲法の下でも改訂でき
なかった皇室典範に基づき、新天皇の皇女愛子内親王は皇太子になれなかった。
「国民統合の象徴」たる天皇に女性がなれないのはなぜか。最新の古代女帝研究
成果をふまえて、明治の皇室典範制定問題も視野にいれつつ現代天皇制問題を考
えてみる。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

★日時:2018年5月19日(土) 14時〜17時 (開場13時30分)


★場所: 阿佐ヶ谷地域区民センター 第6集会室(JR阿佐ヶ谷駅南口から徒歩5分)


★資料代: 600円 学生300円


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

【講師略歴】
1947年愛媛県生れ。71年横浜国立大学教育学部卒業後、小学校教諭を経て、77年
東京教育大学文学部卒業、80年お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修士課程
修了、86年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。文学博士。
2001年より、埼玉学園大学人間学部教授、09年4月より同学部長。平安時代を中心
とした家族史と女性史をメインに研究をしている。

 

【著書・編著】『平安朝の母と子』『平安朝の女と男』『平安朝の父と子』(中
公新書)『家成立史の研究』『平安王朝社会のジェンダー― 家・王権・性愛』
(校倉書房)『歴史のなかの皇女たち』(小学館)『古代中世の芸能と買売春』
(明石書店)『「源氏物語」の時代を生きた女性たち』(NHK出版)その他単著・
編著等多数。

 

主催:杉並歴史を語り合う会 連絡先:090-1804‐5971(山本)
後援: 杉並区教育委員会

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