PTAアピールに賛同します:私も一言3
昨日は世界9条会議に参加。
夜のライブ終了は10時30分。帰宅したら12時でした。
とても、元気をもらってきました。
ということで、UPが遅れましたが、「私も一言」の続きです。
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■親と教員(校長を含む学校関係者)とは、共に子どものより良き未来を語り合い、協力し合う対等なパートナーです。
それを体現するPTAの民主的で貴重な取り組みの歴史を、どうか尊重して下さい。
(石原みき子/国立市)
■PTAはみんなのものです。その学校に通う子どもたち、父母、教師、地域の人びとなどなど、みんなの連携と協力があってはじめて成り立つアソシエーション(自発的な組織)です。それが、ひとり校長の独占物であってよいはずがありません。
「PTA廃止を校長が独断で決定したことは越権行為です。PTA総会の議決も経ずに、
校長が一方的に発表したことは、PTAの民主的運営を根底から覆すものであり認められません」という呼びかけに強く賛同します。
(東本高志
元大分市立城南中学校PTA会長/元大分市PTA連合会副会長)
■私には4人の子どもがいます。
幼稚園、小学校、中学校と、それぞれでPTA活動をしています。
親も先生方も、子どものために何が一番いいのかを考え、連携を取りながらの運営をしています。
今回の杉並の事例は
そもそも、親と先生方の信頼関係が全く育っていないということを強く感じました。
お互いがお互いを認め合って上手に関係を作れているのなら、今回のような問題になってしまうことが有り得ないからです。
今回の問題をきっかけとして、学校側と親の側で双方が歩み寄り、子供たちのために何が一番良いかを、もう一度原点に返ってそれぞれが問い直す機会にして頂きたいと思います。
(二見孝一/みどり熊本設立準備室)
■教育の民主化=児童生徒の教育は、父母と教職員の協力が基礎です。
校長は「教育の本質」を深慮し、「PTA解散要求」を直ちに撤回しなければなりません。
PTA活動の原点を基に活動に参加されること校長に強く要求します。
校長は「管理者」である以上に、児童生徒・父母・教職員の信頼厚き「教育者・真の指導者」となられることを切望しています。
(宜保幸男/沖縄県平和祈念資料館友の会会員)
■選ばれなかった子、選ばれた子、PTA、どれもみな、
山田、藤原コンビには、「もの」としか、とらえられて
いないのでしょう。断固、否定します!!
(宮澤和子/元西宮中学校PTA)